熱海 来宮神社の大楠

去年12月に撮影した来宮神社に立つ樹齢2000年の本州一位の大楠だそうです

見応え十分の大楠。幹回りがデカすぎ何故か一周しながら楠木の部分を撮ってました。
後でみたパンフレットにはこんなことが書いてありました。
幹を一回りすると寿命が1年延命する伝説
心に願いを秘めながら1周りすると願い事が叶う伝説
古代民族は自然に対して神とあがめていたのでしょうね。

# by yaguchitenga | 2012-05-26 07:11 | 写真 | Trackback | Comments(5) 

美しい世界へ4

大谷寺からすぐの景観公園
大谷石の岩壁が連なる奇観を一望しました
大地の偉大さを感じた日でした

# by yaguchitenga | 2012-05-20 07:35 | 写真 | Trackback | Comments(18) 

美しい世界へ3

崖迫る大谷観音の大谷寺。6対掘ってある磨崖仏は撮影禁止で撮れませんでした。30年前インドに行くまで仏教は山岳宗教だとは知りませんでした。発祥の地にいかなけらば分からない事を知り一度目のインドから帰り九州仏教の発祥地大分国東半島へ行きました。母の故郷です。ちなみに祖父は鼻が高く今思えばイラン系ですね。私も祖父の鼻の形そっくりなんです。天然は(あくまでヘアーです)誰ゆずりなのかなあ。ちなみに母の出身は大分県日田市です。言葉は凄くのんびりした方言ですね。鹿児島弁より難しくないです。あの言葉は絶対わからん。多分渡来人の言葉とか混ざって出来たんでしょう。さて写真ですが大谷観音がある大谷寺にある庭園です。ツツジや古木の松の木など見応えありました
ラストの写真は白蛇です。
伝説によると 谷の行き止まりに毒蛇の住みたる池あり

今、清浄の蓮池となりぬ
そのかたわらにかの毒蛇をまつる

白蛇は縁起がいいですね。白蛇のが出てくる夢を見ました。その次の日写真が一枚売れました。凄く不思議だったな.

# by yaguchitenga | 2012-05-18 21:54 | 写真 | Trackback | Comments(10) 

美しい世界へ2

平安時代 弘法大師が巌に刻んだ観音。インドの神様に似て穏やかなる形。
でも、破壊へと導く形
この時代 
印度から仏教が伝わった。
でも、山岳仏教で寺がない。修行僧は独自の仏を掘る
多分、渡来人から聞いた仏の姿を聞き
想像の神を作ったのかもしれない。
やがて、インドのヒンデイの神々は仏教と融合した
世界を美しくするために
岩壁に掘られた仏様。命を感じます
。合掌。御堂にある磨崖仏は撮影禁止です。ちなみにブッダはネパールのカピラバストウの地の王の子供として生まれ、世界を知る為に旅に出たのです。多分世界最古のヒッピー。簡単に言えば、「旅に出たい、いやあ、でも、王継がなきゃいけないしい、どうしよか,でも、世間見て見ようかな」で、いつのまにかカリスマになったんだろうな

# by yaguchitenga | 2012-05-15 22:44 | Trackback | Comments(6) 

美しい世界へ

宇都宮大谷にある平和観音。
2千年前に火山活動で生まれた大谷石は軽くて加工しやすく耐久性に優れ
様々な建造物に使われているそうです。その岸壁に掘られた高さ27mの観音様は
第二次世界大戦の戦没者を供養するため昭和23年から6年をかけ大谷石で構成された岸壁に
総手掘りで製作されたそうです。この思いが世界に届いたら世界は美しくなるのに
不思議な形の岩ですね。

自然が作ったアートです

# by yaguchitenga | 2012-05-13 09:02 | 写真 | Trackback | Comments(11) 

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