物語の松と大蛇の松

東京目黒にある自然教育園で10月1日の撮影です。雑誌に紹介されていたので松の名前に興味を持ち行きました。両方とも樹齢300年だそうです。園にある、ひようたん池のほとりにそびえていました。この二つの松は松平家の下屋敷の当時の回廊式庭園の名残りだそうです。二つ目の松の名前ですがよくつけましたね。松の表面とか蛇の鱗に似ていますね。そして物語の松も、この松達にどんな歴史が刻みこまれているのでしょう
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by yaguchitenga | 2011-12-04 20:25 | 写真 | Comments(8)
Commented by がっちょーん at 2011-12-05 20:15 x
目黒ですか・・・。目黒といえば、さんましか知りません。(^^; 都心、都内の巨木をたくさんご存知ですね!
教えていただきたいくらいです。
都内もいろいろ歩くと、こういう自然が残っていて、捨てたものではないですね。
Commented by j-garden-hirasato at 2011-12-05 21:27
松の幹、
ほんと大蛇の皮膚みたいです。
昔の人は、
イマジネーションが豊かだったんですね。
Commented by ninja2005y at 2011-12-07 23:24
>>両方とも樹齢300年だそうです。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
わたしより年上じゃん。(爆)

でも、松ってそんなにも生きるものなんですね。
スゴッ!
Commented by トムシーのつぶやき at 2011-12-09 19:50 x
大木は松の木でしょうか・・・


大木になってほしいですね。
Commented by yaguchitenga at 2011-12-09 21:55
がっちょーんさん 目黒のさんまですね。一度食べてみたいです。都内の巨木とかウエブで見たり、あと雑誌「散歩の達人」を参考にしたりしてます。東京にも自然が残っているんだ。カメラを持っての東京再発見です。って上京して24年こんなに東京に自然があるとは知りませんでした。明日原宿で合同写真展をやります。よければご来場くださいね。
Commented by yaguchitenga at 2011-12-09 22:00
j-garden-hirasatoさん そうでしょ。大蛇の松、とか物語の松、のネーミングが面白いですね。その名前に魅かれいったんです。ここの森は結構広いです。
Commented by yaguchitenga at 2011-12-09 22:06
ninjyaさん 私より300年年下じゃん。^^^。昔の人は樹木に対して敬意をはらっていたのでしょうね。その気持ちが樹木に伝わったのでしょう。それだけ自然に囲まれて生活してた人々が羨ましいです。
Commented by yaguchitenga at 2011-12-09 22:09
トムジーさん、3000年の古木があるのですから、もっと、もっと伸びていくでしょうね。人が自然を愛する気持ちがあればね。
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