バラタマータ 母なる大地 コーチン編9

僕が宿泊していたフオートコーチンは半島になっているので、列車やバスで入る場合エルナクラムの内陸に入るしかない。エルナクラムから橋を渡った町で、出る場合はおのずと近くにある船着き場からボートを使うことになる。オートリクシャーより安くぼられることがないからだ。リクシャーだと400ルピー(720円)ボートでは2ルピー(3,6円)僕はカスタムジェッテイのボート乗り場から古いユダヤ人街のムードが見たくて、マッタンチエリージェッテイで降りた。船着き場からすぐのユダヤ教の会堂、シナゴークがある通りはユダヤ街の面影などなく土産物屋ばかりだったのだ。現在住んでるのは3家族だけらしい。土産物屋の呼び込みをスルーし、シナゴークに着くと撮影禁止と言われたので外観だけ撮り帰ることにした。次に向かったのがコーチンの藩王の為に1555年に建てられた、マッタンチエリーパレス。オランダ時代の1663年に総督邸になりダッチパレスと呼ばれるようになった。ここも撮影禁止になってたので外観だけ撮ろうとしたのだが、平凡すぎて止め周りをぶらぶらすることにした。パレスの前に門が開いていたので中をのぞくと、古木のガジュマルにヒンデイの祠があって、写真を撮っていると管理人がやってきてタミル語で怒鳴られた。多分「なぜ入った撮影禁止だぞ、出ていけ」ばつが悪く「ソーリー」と謝り出たけど、カメラを出せと言われなかったので安心した。オランダ ポルトガル
イギリスと支配された古い町並みを見たかったのだけど名残りも少なく、ちょっと失望した。ちなみに福岡のお祭り「どんたく」はポルトガル語で「休日」を意味するのです
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ユダヤ教の会堂 シナゴーク
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帰りのボートから撮影
by yaguchitenga | 2012-11-07 09:33 | 写真 | Comments(4)
Commented by ninja2005y at 2012-11-07 22:39
↑何?
よう判らんですが。

Commented by yaguchitenga at 2012-11-08 06:29
↑、忘れてください
Commented by j-garden-hirasato at 2012-11-09 07:54
見るもの、
日本にはないものばかりで、
脳が刺激されますね。
写真でもそうだから、
現地で見たら、
もっとなんでしょうね。
Commented by yaguchitenga at 2012-11-09 08:28
j-garden-hirasatoさん カルチャーショックがありますね。ただ、私現在脱力感が酷く早く日本の感覚に戻さないと、と、思ってます
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