バラタマータ 母なる大地 ブッダガヤ編7

再び朝の寺院、一面の彫刻が素晴らしかった。
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ブッダが瞑想して覚りを開いた菩提樹。現在3代目だそうだ。囲われているので中に入る事は出来ないが枝を広げる菩提樹にパワーを感じた。この木を見れて本当に良かった。合掌
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by yaguchitenga | 2012-11-26 07:59 | 写真 | Comments(10)
Commented by risaya-827a at 2012-11-26 10:42
おはようございます^^
この寺院の彫刻は素晴らしいですねー♪
いったいどのくらいの期間を費やして建築しているのだろう?
気が遠くなりそう^^;
素晴らしい芸術ですね♪
菩提樹、枯れないで欲しいものです^^
Commented by チャボ at 2012-11-26 16:49 x
こんにちは。

神仏の力を感じますね。
信心深くない私でも、建築物の偉大さが読みとれます。
これは、宗教の成せる技なのでしょうか。

「菩提樹」「沙羅双樹」「ガジュマル」は似たような樹木なんですかね。同じじゃないようですが。
Commented by yaguchitenga at 2012-11-26 19:10
risayaさん 素晴らしい仏教美術ですね。世界遺産に認定されたのは当然の事だと思います。菩提樹の世話は大変でしょうが、管理者の手入れが抜群だと思うので枯れないと思います。3代目から4代目に変わるのは結構な年月になると思いますね
Commented by yaguchitenga at 2012-11-26 19:17
チャボさん 調べてみたら菩提樹は日本での正式名称がインドボダイジュでクワ科に属してますね。ガジュマルも科は同じのようです沙羅双樹は平家物語で有名ですが、この樹木とは関係ないようです.釈迦入滅の時の聖木でフタバガキ科に属してます。
Commented by ninja2005y at 2012-11-26 23:38
おーっ!
こんな立派な建物出されたら
ウェストミンスター出すしか・・・・・・って・・・・・まだですよぉ~。(爆)
Commented by a-ki_la at 2012-11-26 23:43
大勢の人の手と長い歳月をかけて出来あがったものなのでしょうね。
大きさにも圧倒されますし、彫られたモチーフのひとつひとつに意味があるんだろうなぁと
細部を拝見して思いました。
菩提樹も力強く枝を張り出していますね。
Commented by yaguchitenga at 2012-11-27 06:57
ninjaさん ウエストミンスターは是非とも見たいですね。ただ、写真を撮ってたら、訳わからんインド人がアングルはこうだ、あーだとうるさくてね。もちろん日本語しゃべります
Commented by yaguchitenga at 2012-11-27 07:10
a-ki laさん 紀元前からの塔です。こんな大がかりの工事を命令した、アショーカ王は凄いですね。残忍な王と呼ばれ最後は仏教に帰依して、この偉大な塔を建設させたのですから。なおかつ、イスラムの侵入を防いで今日に至ってます
Commented by j-garden-hirasato at 2012-11-27 23:35
2枚目の鬼みたいなの、
何ともひょうきんな表情です。
これでは邪鬼がはらえませんね。
Commented by yaguchitenga at 2012-11-29 08:02
j-garden-hirasatoさん 言われて初めて気づきました。面白い顔してますね。これって、狛犬の原点かも、違うか?、こんなユニークな顔ヒンデイの神様にもいるんですよ。象の顔を持つ、ガネーシャとか、悪魔と戦うと結構強いんですよ。
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