バラタマータ 母なる大地 バラナシ編12

雨季の為ガンガーの水位が高くなりガート(沐浴場)まで水が来ているのでを歩けなかった。ゲストハウスへの道はかなり迷路のようになっていて方向音痴の僕にとって死活問題でもあった。だからと言ってゲストハウスの屋上から空とガンガーを撮ってばかりでは仕方がないのと露天のチャイも飲みたいし、チャイの問題は着いた翌日にスタッフに案内してもらったから解決したが、しかし路地は牛の糞やゴミでいっぱいだ。牛が通行の邪魔をしてたりすると牛が動きだすのを待ったり、なるべく牛の後ろを歩かないように気を配る。一回目の印度の時突然尻尾を振り上げ歩いてた僕に小便がかかってしまったのだ。牛をひっぱたく事も出来ず、速攻クミコハウスに戻りシャワーを浴び服を洗濯した事がある。牛は神様だと言っても、僕には厄介な動物でしかないい。それにこの路地は糞の匂いと人が出したゴミの匂いで充満しているが今ではこの匂いが懐かしく感じる時があるから不思議だ
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ゲストハウスの屋上から密集している民家を撮った家族の団欒や太陽が昇ったのにまだ寝てる男たち、しかしインドの女は働きものだ
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プージャゲストハウスの入口
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ヒンデイの神様ガネーシャを祀っている小さいお寺で子供達が遊んでた
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by yaguchitenga | 2012-12-11 09:34 | 写真 | Comments(2)
Commented by a-ki_la at 2012-12-12 23:16
幻想的な空の真下に広がるバラナシの日常ですか。
文字通り、天と地。まるで別の国みたい。
日本の男性は勤勉ですね、エライ☆
ラストの牛、カメラ目線じゃありませんか?(笑)
Commented by yaguchitenga at 2012-12-13 09:34
a-ki laさん 
此処の男どもは、いろんなとこで寝れる特技があるようで。女が寝てるのは見かけた事がないなあ。ラストですか、多分カメラ目線かも、
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