仙酔島の大地1

仙酔島は中世代白亜紀の火山活動で溶結疑灰岩や溶岩で出来上がり今もなおその姿をとどめている。そして日本では唯一の黒 赤 青 黄 白の5色の岩賀海岸に1キロにわたり続いている自然の博物館のようだ。後で知ったのだが此処がインドに繋がっていたのだ。インドの聖典ベェーダに、こんなことがかいてあった。宇宙の神秘を秘めた5色の岩に巡り合う人は永遠の幸福の扉を開くであろう。中略 わたしはこの星の55の大地に幸福の場を与えた。この岩は日本では仙酔島にしか存在しない。ただこの詩に関して言えるのは5色岩を見た人すべてが幸福になる訳ではない。幸福になるのはその人の努力しかないのだから
d0185744_10292115.jpg
d0185744_10302326.jpg
d0185744_1031574.jpg
d0185744_10324761.jpg
d0185744_10331728.jpg
d0185744_10265932.jpg
d0185744_10274694.jpg
d0185744_10282127.jpg

by yaguchitenga | 2013-01-04 10:36 | 写真 | Comments(6)
Commented by masaphoto-life at 2013-01-04 12:58
明けましておめでとうございます。
ヴェーダにそんな記述があるのと、仙酔島の話に絡んだ考察も読んでいてびっくり&楽しかったです。

僕も時間あったら行ってみたいと思います。
Commented by yaguchitenga at 2013-01-04 17:19
masaphoto-lifeさん 
あけましておめでとうございます。ヴェーダに関係している場所があった事に僕も驚きました。ただ、ヒンデイは日本の仏教と融合しているので、なるほどと思いましたが。その後さらにインド関連で味深い土地がある事を知りいってきました。鞆の浦は面白い場所ですよ。
Commented by チャボ at 2013-01-04 21:23 x
たにやんさん、こんばんは。
仙酔島(せんすいじま)って言うんですね。
画像だけ見るとどこの国だろう?って思いますね。
硫黄の匂いがしてきそうです。色とりどりで、威厳も有り、神が宿り、宗教的な気配さえしてきます。
最後の画像は、修行僧が篭るホコラに見えます。
 インド半島や伊豆半島などは大陸移動でやってきた「ひょっこりひょうたん島」だったようですから、やっぱりいろんなツナガリがあるんでしょうね。
Commented by a-ki_la at 2013-01-04 23:52
この島は神様に選ばれた大地のうちのひとつなのですね。
何となく5色に見える、のではなくてハッキリと色が描き分けられていることにびっくり。
Commented by yaguchitenga at 2013-01-05 07:57
チャボさん 5色岩を触ってみたら、大地の凄さを感じました。
おっしゃるように神々が宿る島と言えますね。太古の世界は繋がったり離れたりを繰り返していたんでしょうね。被写体的に面白い島でした
Commented by yaguchitenga at 2013-01-05 08:01
a-ki laさん 大地が作り出した色は不思議ですよね。
ふと、宮沢賢治の「貴方の神様はなんですか」と言うくだりを思い出しました。題名は忘れましたが
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 仙酔島の大地2 オヤスミナサイ >>