熊野古道の森

熊野に行くきっかけになったのは帰国してインドのブログを作成していた頃、南インドのマハーバリプラムの遺跡の資料を探していたら、あるブログに行き着いた。仁徳天皇の頃インド人が漂流して熊野にたどり着いた話だった。仲間たちは死んでいき一人のインド人が生き残った。名前は裸行上人と言い彼が那智滝の滝つぼから見つけた観音像を安置して草屋を結んだそうだ。それが那智大社の近くにある那智山青岸渡寺のルーツになったそうだ。彼の宗教がヒンデイか日本仏教か書かれていないので解らないが、それが日本仏教とヒンデイの融合のはじまりだったのかもしれない。帰国して旅をして写真に撮った場所がインドに2度繋がったのは不思議な話でもある。僕は那智滝を見に世界遺産の熊野古道から歩いた。苔むした階段が延々と続く道と古木の杉が立ち並んでいた
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by yaguchitenga | 2013-01-09 09:08 | 写真 | Comments(8)
Commented by risaya-827a at 2013-01-09 13:39
こんにちは^^
理彩也も行ったことがあるけれど
緑の植物や石段には強い生命力が宿っているような・・・
そんな錯覚の中、数百段も延々と上った記憶がありますよ♪

と言う事で、出遅れましたが、今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m
Commented by yaguchitenga at 2013-01-09 20:48
risayaさん 
この場所は錯覚などありえない場所ですね。
お書きになった強い生命力が撮ってて感じました。
Commented by チャボ at 2013-01-09 23:01 x
たにやんさん、こんばんは。

スギ科の樹木は寿命が長いようですね。
数千年もの杉があるようですからね。
屋久杉なども3000年クラス多いようです。
またメタセコイアもラクウショウも同じくスギ科で
長寿見たいです。長寿の樹木と宗教と相性がいいような
気がします。
Commented by a-ki_la at 2013-01-09 23:03
帰国して二度もインドとの接点にぶつかる...そういう巡り合わせだったのでしょう。
ラストから2枚目の右の樹、何だか恐ろしいです。
↓ ホテル、港に寄りついた大型客船みたい!
Commented by ninja2005y at 2013-01-09 23:03
昔、家族で山登りをしていた頃の候補に
この【熊野古道】もあがていましたが
結局は行かず終いとなりました。

良いとこですね~。
Commented by yaguchitenga at 2013-01-10 08:35
チャボさん 古代の人々は自然を神として信仰していたのは
当然でしょうね。御神木と言われるのは各地の寺社に点在していますから。
Commented by yaguchitenga at 2013-01-10 08:46
a-ki laさん 巡り合わせですね。カルマですね。
意識していったのは東京の寺社ぐらいです。
それと、30年前に行った国東半島(大分)です。インド領ラダックで見た磨崖仏を見てですね。ラストから2枚目の右ですね。これは思はず撮りました。↓の岬に突き出たホテルには、びっくりでした。地震で津波が来たら、台風が来たら、どうするんだろうと余計な心配をしました
Commented by yaguchitenga at 2013-01-10 08:52
ninjaさん もし、資料集めをしていなかったら
行ってなかったです。巡り合わせとは、縁とは不思議なものです。此処は良かったです。三脚を忘れてきたのは残念でしたが。息切れしながら見た那智滝が忘れられません。熊野はご夫婦で再検討したらいかがです?
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