柴又帝釈天にて

瑞龍の松を見た後寺内の樹木を撮り併設している庭園と彫刻ギャラリーを見た。
庭園は立ち入り禁止になっているのでギャリー共々廊下から見学することになる。
龍の彫り物が見事でそればかり撮っていた。飛躍したい気持ちがあるのかも

老松に逢いたくなったのはインド最古の聖典「リグヴェーダ」に記されているバラモン教の軍神インドラの化身が帝釈天であることを改めて知ったからだ。ちなみに帝釈天の正式名称は「経栄山題経寺」である
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by yaguchitenga | 2013-01-28 09:51 | 写真 | Comments(12)
Commented by risaya-827a at 2013-01-28 13:09
こんにちは^^
帝釈天って、もっとバラエティーさがあると思ったけれど
以外と渋くて歴史もあるのですね!!!
寅さんのイメージだから知らないことだらけ^^;
Commented by yaguchitenga at 2013-01-28 13:29
理彩也さん 
寅さんのイメージがありますが、僕は映画を2回ぐらいしか見たことないんですよ。で、興味がないので1回ぐらい、見てもいいかなと思ったら立派な松がお出迎えしてくれました。で再訪、でも改めて思ったことは仏教はインドのヒンデイ教と結びつきが深いと思った事です。この寺は寅さんだけじゃないんですよ。でも皆さん寅さん目当てですが。
Commented by nobiann at 2013-01-28 13:57 x
そういえば今年はまだ帝釈天に行ってないですzz
Commented by チャボ at 2013-01-28 14:10 x
たにやんさん、こんにちは。
松の木までも神がかり的な面持ちですね。

エイリアン?龍が今にも動き出してしまいそうな、迫力を
感じます。
神社仏閣の彫り物らしいです。
Commented by yaguchitenga at 2013-01-28 14:12
nobiannさん 
行くべきです。写真展の祈願。寅さんも祈ってます
Commented by yaguchitenga at 2013-01-28 14:21
チャボさん 
そこまでは大げさじゃないですが。多分古代の人はエイリアンを見てるんじゃないですかね。古代は現代より暗闇が無になりました。子供の時一度夜にエイリアンの影があります。僕だけの秘密にしました。親の話すと、「はほ」と言われ親父から、「馬鹿なこと言わんと勉強」ッテ言われてましたから。なんせ、そんな空想大嫌い親父でしたから
Commented by ninja2005y at 2013-01-28 22:25
なんか最後の龍の写真見てると

♪ぼぉ~やぁ~ よい子だ ネンネしな・・・・・・♪

って出てきそうな
自分がコワイ。
Commented by tomiete3 at 2013-01-29 04:53
おはようございます

  相当な歴史を持ったところなんですね。老松が・・苔むした枯れ木・・   彫り物もすごいですね。
   一度ぐらいは生きているうちに行けるかな・・・・・行きたいです
Commented by j-garden-hirasato at 2013-01-29 06:53
ここの彫刻は、
ほんと見事ですよね。
しかも身近で見れるので、
さらに感動できますね。
Commented by yaguchitenga at 2013-01-29 07:38
ninjaさん 日本昔話ですな。龍がほんとに出てきたら怖いですね。
Commented by yaguchitenga at 2013-01-29 07:42
tomiete3さん かなり古いお寺です。
彫り物は大正11年作だそうです。一度行かれてみてはどうですか
Commented by yaguchitenga at 2013-01-29 07:45
j-garden-hirasatoさん 
行った事があるようですね。
庭園も良かったです彫刻も見事でした。
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