武蔵野台地を歩いて4

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芭蕉庵に入るには胸突き坂の登り口から入るのだが反対側に神田上水を守護する神社があった。
鳥居の背後には2本の冬枯れした巨大な銀杏の木があった。まるで東京と思えないと不思議な感覚になる。
現在コンクリートに囲まれている神田川と水神社。江戸期は、かなりの暴れ川だったんだと思う。そして胸突き坂の先に興味がわき階段を上る事にした。ここを自転車で下る若い子がいたり、老人がゆっくり坂を上っていたりしていた。登りきると永青文庫の看板に目がついて覗くと美術館のようである。後で調べると旧熊本藩、細川家の美術品を展示しているとのこと。入ると木々に囲まれた美術館だった
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永青文庫をスルーして付近の散策をした
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花火のような蕾、どんな花が咲くのだろうか。そして、背後に森があり散策路が設けてあった。続きは次回です
by yaguchitenga | 2013-02-28 09:38 | 写真 | Comments(6)
Commented by ninja2005y at 2013-02-28 22:29
>>花火のような蕾、どんな花が咲くのだろうか。

これ・・・・花さきましたっけ?
あ!星みたいなのだったかな?
Commented by tomiete3 at 2013-03-01 05:29
おはようございます。

  細川藩の古文書で歴史的価値があるものが発見されたと、昨日の新聞に載っていました。
  入場料も高いでしょうね
Commented by yaguchitenga at 2013-03-01 07:21
ninjaさん 咲かないんですか。これ、昨日気づいたんですが
もしかしたら、紫陽花の蕾かなと思いました。
いや、違うかもですね
Commented by yaguchitenga at 2013-03-01 07:23
tomiete3さん 
そうなんですか、古文書は公開されるの楽しみですが
数年先なんでしょうね
Commented by kazu-sorashido at 2013-03-01 08:26
これ・・花終えて実になったものだと思いますが・・?
あと熟れて黒く色付いてくる・・?
いや、違うかな・・? 間違ってたらごめんなさいです。
どうなるか結果をまちます。
Commented by yaguchitenga at 2013-03-01 18:38
kazu-sorasidoさん 
やはり、わかりませんか。この花を僕もネットで調べたんですがわかりませんでした。僕が撮るのは、いつも正体がわからないのですよ。わかって撮るのもあるんですがね
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