横浜スナップ1

2月に横浜美術館にロバートキャパとゲルダタローの写真展を見に行った。ゲルダタローはキャパのパートナーであり1937年のスペイン内戦の取材中に命を落とすまでキャパの良きパートナーだったそうだ。タローの名前は今回の写真展で初めて知った。彼女の写真はすべて初公開との事。その写真展でキャパの撮った1954年代の日本のスナップを見た。彼はその後インドシナ取材中に地雷を踏み亡くなった。来日中は自分の死など知る由もなかっただろう。写真展を見た後僕は横浜を歩いた

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横浜美術館で
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像の鼻パークの入り口にあったオブジェ
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山下公園に係留してあった氷川丸。そのロップに整列してたカモメ。そのあと横浜開港資料館の玉楠木を見たくて向かった。1854年にペリー来航のときに立っていた、たぶの木。関東大震災で焼かれ、その後焼け残った根の部分から芽をだし現在は2代目だそうだ。次の時代へ命を託した樹木の生命力には驚かされる
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by yaguchitenga | 2013-03-14 09:49 | 写真 | Comments(8)
Commented by risaya-827a at 2013-03-14 11:02
おはようございます^^
やっぱり、山下公園へ行くと
氷川丸のチェーンに止まっているカモメは撮っちゃうでしょ?
理彩也も何度撮ったか。。。 (笑)
でも、まだ思うように一回も撮れたことがないので
これからも撮るだろうな、きっと。。。
Commented by yaguchitenga at 2013-03-14 17:53
risayaさん 観光客の人達、皆撮ってましたねえ。
山下公園は初めて行き、初カモメです。ヒトなれしてるんですねえ。又、チャンスがあれば撮りたいです
Commented by a-ki_la at 2013-03-14 22:01
舫に留っているカモメはみんなお揃いの赤いソックスを刷いてますねー^^
氷川丸の船内が好きです。
ガラス越しに特等客室なんかも撮れますが、
船倉の通路は狭くてカビ臭いのです。でも落ち着く。(笑)
↓春の彩#2のトップ画、見事ですね。
右下隅がトンネルのように見えます。ここへ吸い込まれてみたいです^^
Commented by ninja2005y at 2013-03-14 23:04
キャパが有名になった【崩れ落ちる兵士】
実はタローの作品との説もあるようですね。

で、タローというのは
日本の岡本太郎の太郎からとったのだそうです。
Commented by yaguchitenga at 2013-03-15 06:49
a-ki laさん 今回は氷川の船内に入ろうか、どうしようか
迷いましたが止めました。トップからとまっている、カモメ狙う事
できたんですねえ。残念。畑の梅の木に目が向いたのは僕だけかもしれません。みんな河津桜一本やりだったから。それと池の端っこでカメラの列がありカワセミを狙っているようでした。
割り込んでまで見る必要ないなと思いました。また、チャンスがあれば見れるしね。でも見れないかも。でも南インドのカワセミを逃したのは痛かったなあ。鳥は苦手ですが、向ってきて襲わなければ大丈夫です。でも触るのは死んでも嫌です
Commented by yaguchitenga at 2013-03-15 07:00
ninjaさん 「崩れ落ちる兵士」らしいですね。
でも、その兵士が戦死する前の様子のスナップがあり、まさか自分がその後に撃たれるなんて思はなかったでしょうね。
タローは、しかし、女性でありながら勇敢ですね。それは、キャパを信頼していたからでしょう。でも残念ながら戦車から落ちて亡くなってしまいました。タローの名は岡本太郎からですか。初耳でした。二人展の説明文には記載されてなかったなあ。
Commented by j-garden-hirasato at 2013-03-15 07:34
横浜も、
写真を撮るには魅力的な街ですね。
いつかゆっくり、と思いつつ、
なかなか実現できません。
Commented by yaguchitenga at 2013-03-15 07:58
j-garden-hirasatoさん 横浜は快速で50分なんですが
よっぽど何もないかぎり行かないのですよ。近くて遠いのと、いつも通過してしまう町なんです。思い入れがないので今回は気軽なおまけに僕の知らない横浜散策でした
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