武蔵野台地を歩いて11

下の記事では昭島で撮り、その後上流の中神の多摩川に再訪した
今回は90年代にインドに何回も行かれていたchaichai.旅ブログの柴田さんに中神から下流の昭島まで案内してもらった。柴田さんもインドから帰り東京の川をテーマにしてたそうで現在は森の撮影を主にしている
僕も2度目の印度から東京に移った時、荒川や多摩川を撮り歩いていた。その後、テーマの返還などがあり
何時か、川オンリーの写真から東京の空へ変化していき自然風景全般を撮るようになった。その、カテゴリーに森も入るようになり、インド 川 森、繋がりの柴田さんにこの付近を案内してもらった。中神は10年ぶりの再訪だった。昭島もそうであり下のブログは久々の再訪で、以前のテーマより今回は一歩前進したような撮影でもある。僕がテーマにしている武蔵野の中に入っているからだ

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中神に架かる多摩川大橋の上から岸辺に広がる森を俯瞰撮影
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前の記事にも書いたのだが
砂岩の川床は古代の層が露出したものらしい。長年の川の浸食により形を変えて現在に至っている
この川床の事を別名「鬼の洗濯板」とも呼ぶそうだ。12に続きます。柴田さんのブログは外部リンクから訪問することができます
by yaguchitenga | 2013-05-31 06:47 | 写真 | Comments(8)
Commented by risaya-827a at 2013-05-31 13:39
こんにちは^^
自然がいっぱい残っている地域は
思いがけない出会いもあり、散策も楽しいですね♪
鬼の洗濯板・・・
鬼のシマシマパンツを洗濯するのかな? (笑)
Commented by ninja2005y at 2013-05-31 22:49
>>インドから帰り東京の川をテーマにしてたそうで
やっぱガンジス川の影響なんっすか?

となれば、私はレンガとかになるのかなぁ?

とかいいながら、今まで手当たり次第に撮ってるからなぁ~・・・・・・・
Commented by a-ki_la at 2013-06-01 00:07
1・2枚目は樹海かと思いました。
さまざまな顔を見せてくれるんですね。
ワタシも、risayaさんと同じで、
大きなパンツを洗濯するにはこれぐらいダイナミックでないとね!と
思いましたよ。
Commented by yaguchitenga at 2013-06-01 06:40
risayaさん
面白かったですよ
普段立ちらないであろう森に入ったりしました
鬼の洗濯板、昔このあたりに鬼が住んでたそうですよ
↑ ウソです^^^
Commented by yaguchitenga at 2013-06-01 06:48
ninjaさん
そうですね
ガンジス川の影響もありましたね
アパートから歩いて、すぐのところに荒川が流れていて、大きな川に驚きました。その後は風景を、どう切り取ればいいのか解らなくなり
病気になって、インドで見あげていた空を撮りだすようになりました
その後、ブログを作るようになって、テーマが広がって行ったように
思います
Commented by yaguchitenga at 2013-06-01 07:01
a-ki_la さん
樹海ですか、前に一度行った事があります
富士が作った森が凄かったです
岸辺に茂っていた森は当時此処へ行った時は
撮らなかったです。頭でっかちで川しか見なかったからね
空を見るようになって視野が広がったようです
鬼の洗濯岩、しかしあんな大きい鬼がいたら
当時の住人は、びっくりしたでしょうね
あっ、いたかも、渡来人が、昔の平均身長よりデカい姿をみて
やはり驚いたでしょうね。多分、日本の鬼伝説は渡来人から
発想したかもです、
Commented by j-garden-hirasato at 2013-06-01 07:40
「鬼の洗濯板」
川でもあるんですね。
海沿いにあるのは、
何箇所か見たことがあります。
印象に残るおもしろい形なので、
同じ名前が付いちゃうんでしょうね。

Commented by yaguchitenga at 2013-06-01 08:00
j-garden-hirasatoさん
「鬼の洗濯板」僕が知ってるとこでは宮崎ですね
九州にいた頃宮崎だけは行った事がないのです
海の「洗濯板」を一度も見た事が無くて、いきたいなあ。
ちなみに多摩川の方は少し人の手が入っているそうで
詳しくは12をご覧ください
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