伊豆大島の空と大地5

三原神社は1986年の噴火の時溶岩流は社殿を避け直前で両側へと流れを変え助かっている。何故流れが変化したのか解らないけれど奇跡としか言いようがない
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三原神社に参拝した後、噴火口を目指して歩きはじめた。やがて水蒸気が少し立ち昇っているのが見えた
三原山は、まだ生きているんだなあと思った
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やがて広大なカルデラが目前に出現した
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噴火口に雲。言葉にできない風景
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真近で見る立ち昇る水蒸気
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低く垂れこめた雲か霧が
神秘な世界を作る。太陽は雲に隠れたり現れたりして忙しそうだ
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まるで月の世界のような印象の噴火口。光と影の織り成す不思議な風景が現れた
by yaguchitenga | 2013-09-23 07:21 | 写真 | Comments(12)
Commented by true-clear at 2013-09-23 08:10
おはようございます。
噴火口は、さすがに迫力がありますね。
水蒸気が出てるのがリアルで、すごいです。
三原神社、まさに神の力ですね。
これぞ「オーマイガー」な感じです。

ありがとうございました。
Commented by yaguchitenga at 2013-09-23 10:07
true-clearさん
流石に活火山ですね。水蒸気が仰るようにリアルです
バスの運転手さんから三原神社は是非見るべきと
勧められたんですよ。奇跡的に神社前で止まって反対に
流れたと云うのも不思議な話です
神が本当に存在するのかも知れませんね
Commented by risaya-827a at 2013-09-23 11:17
おはようございます^^
溶岩が三原神社を除けて・・・と言うのは神がかり的で凄い☆
世の中には理屈や科学で証明出来ないことって
いっぱいあるようですね^^
噴火口というのも、サスガに凄い形相です!!!
Commented by yaguchitenga at 2013-09-23 18:35
risayaさん
じかに見たら、一歩手前で止まってましたね
火山学者の話では溶岩の上に建てられているらしく
地質的に両側に流れ込むのは当然とからしいですが
でも、どう理屈で考えても神がかり的ですよね
噴火口は阿蘇山旅行で見た事があるんですが
どちらもダイナミックでしたね
大地の威力には人は立ち向かえないと思いました
Commented by j-garden-hirasato at 2013-09-23 21:54
三原山が噴火したとき、
ちょうど学生で、
しかも千葉にいたので、
房総半島の先まで、
仲間の車で見に行ったことを思い出しました。
見えたかどうだか、
肝心の記憶はないんですけど…(笑)。
Commented by ninja2005y at 2013-09-23 22:34
周りに山がないところがイギリスみたい。(爆)
Commented by tomiete3 at 2013-09-24 04:56
おはようございます。
伊豆の山は生きていますね・・何万年か後には大きな山になっているのではと頭がよぎりました。
 阿蘇の山は・・今は静かになっています。・・
Commented by yaguchitenga at 2013-09-24 06:33
j-garden-hirasatoさん
そうなんですか、房総の先までね
三原山の噴火は覚えてないなあ
インドから帰国してたか、まだ滞在してたか
人の記憶はあいまいですね
3,11にしても、雲仙の普賢岳にしても
風化させたら駄目って事ですね
Commented by yaguchitenga at 2013-09-24 06:37
ninjaさん
大島のシンボルですからね
殆どが町は三原山に囲まれてます
イギリスに山は無いんですか?
Commented by yaguchitenga at 2013-09-24 06:42
tomiete3さん
三原山は古代から何回も噴火して、現在休んでますが
又、いつ爆発するか解りません。水蒸気が、ちょっと不気味でした
阿蘇も警戒レベルに達したら入山出来ないそうですね
静かな方が良いですね、住民の方達は大変ですからね
Commented by a-ki_la at 2013-09-24 06:50
おはようございます。
何とかプレートが沈み込みとか、断層がどうとか図解されるよりも
このような写真たちを数枚見ることの方がずっと、
大地が脈打ち呼吸する様子を想像しやすいですね。
雲と霧まじりあうのが、迫力満点。
これって、硫黄臭とかするんでしょうか?
Commented by yaguchitenga at 2013-09-24 07:05
a-ki_laさん
仰る通りですね
地質学者とか難しい話ばかりで、ちんぷんかんぷんです
まだ、写真の方が解りやすいですね
大地は理屈抜きに生きてます
今回の写真の旅は有意義でしたね
雲と霧の交じり合う風景に
何回もシャッターを切りました
硫黄臭は無かったです。
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