武蔵野紀行2

名主の滝公園の森は鬱蒼としていて光が遮断されたかのように薄暗い森だった
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武蔵野台地の養分を吸い上げ大地に根を張る巨樹達の姿に逞しさを感じた
by yaguchitenga | 2014-11-10 20:23 | 写真 | Comments(8)
Commented by a-ki_la at 2014-11-10 21:45
たにやんさんのニンゲン三脚ぶりをもってしても暗いと仰るのだから
相当に暗かったのでしょうね...2枚目3枚目あたり?
石積みごと抱えるようにして根を張って逞しいですね。
これが都区内のJR在来線からそう離れていない場所だということ、信じがたいです。
ラストから2枚目が好きです。
たにやんさんの樹木の見上図はいつもキラキラしててホントにキレイ♪
Commented by ninja2005y at 2014-11-10 22:49
>>薄暗い森だった

あぁ~でもデジに持ち替えて
それも楽になりましたわ。
なにせ感度ISO25600までが実用域だもんね。

ホント、デジカメつうのは
私にとって、メッチャ強力な武器ですわ。
Commented by j-garden-hirasato at 2014-11-11 06:19
これだけ周辺が開発されても、
大地にしっかり根を張って、
踏ん張っている樹木たち、
迫力がありますね。
Commented by true-clear at 2014-11-11 09:54
おはようございます。
薄暗い森が雰囲気を厳かにしていますね。
木の根に苔むす状態も、長い年月を感じられ、たまらないですね。
クリシュナのバターボール、見せてもらいましたが、凄いですね。
あの角度でバランスを撮って、ぴくとも動かないなんて、そこへ行って確認しに行きたくなります。
他の岩を見ていても、少し御在所の岩に似てますね。
でも、やはりインドの岩は迫力が違って、宗教の力を感じました。
インド、ネパール、ブータン、チベット、ちょっと離れてるけどモンゴル、憧れます。
ありがとうございました。
Commented by yaguchitenga at 2014-11-11 18:52
a-ki_laさん
ハイ、僕が歩く人間三脚です
プロレスラーのキャッチコピーみたいで面白いです^^^
2枚目、3枚目は暗すぎてISOを上げましたもん
殆ど、上げて撮ってますね。王子、在来線が停車する
土地に、このような森は初めて見ました
すぐ近くに桜の名所の飛鳥山もあって、この町を
ちょっと、なめてました。この公園に沿って坂道があり
江戸期は、ちょっとした小山が存在してたのでしょうね
Commented by yaguchitenga at 2014-11-11 19:06
ninjaさん
この森は800ぐらいまで上げてたのかな
明るいと100ぐらいで充分でしたがね
26400まで上げられるんですか。WWW!負けた
でも、この時はペンタックスのk7だったんですが
これは6400までですが2代目のk5は
51200まで上げられます。使用したことないですけど
Commented by yaguchitenga at 2014-11-11 19:09
-garden-hirasatoさん
迫力がある森でした
しっかり大地に根付いた古木が、ごろごろでした
僕も樹木のように、「かくありたい」です
Commented by yaguchitenga at 2014-11-11 19:16
true-clearさん
水分を含んだコケが樹木の成長を助け
また、コケを樹木が育ててるんでしょうね
自然界の共存は素晴らしいです
バターボールご覧になりましたか
あの山の岩を見たら思い出したんですよ
似てる土地っていくらでもありますね
殆どチベット仏教の土地ですね
あの、五体投地しながら祈る姿には、びっくりですよね
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