武蔵野紀行11

                   何年前からか上野東照宮は社殿修理中で参道ぐらいしか歩く事が
                   出来なかったがいつのまにか工事も終わり、中はどうなってるんだろう、と
                   好奇心から拝観料を払い入って見る事にした。入ってすぐ僕の目に
                   飛び込んだのは樹齢約600年の大楠、上野の祖木と言われている
                   ご神木で幹の太さは約8メートルで上野公園一だそうだ
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                   そして社殿に入り裏手に回ると奇妙な樹木を見つけた
                   その形は母親に乳をねだる赤ん坊の姿に似ていた
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立派な樹形をしている松(だと思う)だなあ
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面白い形の庭石、頑固爺さんにも見えて個性的だった
続く
by yaguchitenga | 2014-12-12 19:00 | 写真 | Comments(10)
Commented by ninja2005y at 2014-12-12 22:34
デッカイ木ですね~。
Commented by true-clear at 2014-12-13 08:15
おはようございます。
幹の太さが凄いんですね、ビックリです。
お母さんにお乳をねだる姿、まさにそう見えました。
薄っすら苔生してて、好い雰囲気がありますね。
頑固爺さん、どれも上手い事言われますね、そんな風に見えるから、
なおさら面白いです。♪
ありがとうございました。

Commented by WWMC at 2014-12-13 08:37
一枚目の古木は老いてなお...という言葉がぴったりの
すごい迫力です。樹木の生命力にはいつもなんども
驚かされますねえ。
Commented by risaya-827a at 2014-12-13 13:40
こんにちは^^
ひょえ~~~ これは立派な樹木ばかりですね^^
上野東照宮は冬牡丹の時期に見に行きますが
目的だけで終わっちゃっています^^;
このような巨大な樹木があるとは知らなかった!!!
Commented by yaguchitenga at 2014-12-13 18:23
ninjaさん
入ってすぐの場所に立ってて
凄く大きくて僕もびっくりしました
Commented by yaguchitenga at 2014-12-13 18:30
true-clearさん
東照宮の参道は何度も撮っているんですが
中に入るのは初で一番最初に楠を見て
でかいなあと驚き、赤ん坊が乳をねだって
いるような樹木や石庭に驚きで入って良かったです
祭られている家康の心が宿っているようでした
Commented by yaguchitenga at 2014-12-13 18:35
WWMCさん
東照宮は家康を祭っているそうなので
彼の心が楠とか石庭に宿っているように
感じましたね。老いても、世の平定の為に
頑固を貫きとおしたんでしょう。
Commented by yaguchitenga at 2014-12-13 18:39
risayaさん
僕も冬ボタン目当てで撮りに2度ほど
撮りに行きました。東照宮は工事中で
ずっと入れなかったんですが終わって公開されてたんで見ると最初から驚きの連続でした
イヤハヤ、威厳のある楠や面白い石庭があって
家康の心が宿っているかのようでした
Commented by j-garden-hirasato at 2014-12-14 14:38
その場所の歴史の古さは、
樹木の大きさを見れば分かりますね。
Commented by yaguchitenga at 2014-12-14 17:46
j-garden-hirasatoさん
なるほどなご意見ですね
此処の関係者さんが楠は東照宮ができる前から
立っていたと仰っていました。
東照宮より古い歴史があるんですねえ。
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