武蔵野紀行2

            湯島聖堂は孔子の儒学を教える学校で昌平校とも呼ばれている
            その聖堂の周りには1で撮影したスダジイの他に威厳のある樹木が立っていた
            
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            聖堂付近に1本の梅の木が芽吹いていた
 
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            格式が高いと枯れ木まで威厳がある。お互いが吠えているようだ
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            この木もスダジイで1で撮ったのより胸囲があり人の姿にも見えるから不思議だ
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             その根っこにも注目した
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           全国の孔子廊にも植えられている「カイノキ」他にも「ハゼの木」とも呼ばれている
           この木に触るとかぶれるから余り触らない方がいいと子供の時に教えられた事がある
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           この木も何かを主張するように立っていた。此処に参拝する人達は受験者が多いらしく
           このような立派な木に守られて立つ湯島聖堂には凄いパワーがあるんだろうな
by yaguchitenga | 2015-01-23 18:31 | 写真 | Comments(2)
Commented by risaya-827b at 2015-01-24 10:40
おはようございます^^
湯島聖堂は行った事があるけれど
樹齢を重ねた木々の根っこは、シッカリと広がりを見せて張っているし
凄く生命力があるんだなーと感心しますね♪
Commented by yaguchitenga at 2015-01-24 15:52
risayaさん
しっかりした根っこが出来上がるのは
此処の土地の養分が良いからでしょうね
それと落葉樹と広葉樹の配分も関係してるのでは
ないでしょうか。
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