武蔵野紀行3

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                   銀杏の葉が落ちると枝が骨のように見える。銀杏の葉が落ちた姿を初めて見た
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                   光と影が作り出した樹木の表情が神仏が瞑想しているように感じた
 
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                   根っこに刺す光。自然の命を支えるのは、光と土地の養分
 
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                                   地を這いまわる根っこ、まるで人間の血管のようだ
  
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                   枯れて上部から倒れたのか、切り倒されたのか解からないけれど
                   また、新芽が誕生して再生するのかも知れない。破壊から再生に続く道のりは                   平坦ではないのは確かだ
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                   江戸期に儒教を広めた孔子像
by yaguchitenga | 2015-01-24 16:09 | 写真 | Comments(4)
Commented by ninja2005y at 2015-01-24 22:15
その儒教の国が今度はキリスト教国になりつつありますね。
Commented by yuta at 2015-01-25 09:00 x
おはようございます
幹と枝と根
何とも無骨ですね
春になれば新しい芽が出てきて
新緑がきれいでしょうね
Commented by yaguchitenga at 2015-01-25 09:19
ninjaさん
韓国の宗教をググってみたんですが
仏教徒よりキリスト教徒の方が多いようですね
まっ、あっしには関わりござんせんが。
Commented by yaguchitenga at 2015-01-25 09:22
yutaさん
ほんと、そうですね。銀杏の裸木って
愛想もなく、つんつんしてますね。
新発見でした^^^
春になると新芽が出て青葉が出て無骨さが
優しくなっていくんでしょうね
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