武蔵野紀行5

                 昼食を撮った後湯島聖堂と道路を挟んだ向かい側にある江戸総鎮守の
                 神田明神に向かった。古い写真を見ると4のラストで撮った移転する前の
                 太田姫神社とこの二つの神社が並行に鎮座していたのだ。
                 よく鬼門とか言われているが江戸期は江戸城を守るために出来たものなんだと
                 実感した次第。神田明神は正月もあけたと云うのにかなりの賑わいを見せていた
                 僕はお参りせず(並ぶのが大嫌い)写真だけ撮って帰った次第
               
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                 湯島聖堂で撮った銀杏の裸木を見て武骨とコメントした方がいたが、全くその通り
                 だと思った
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            狛犬をシルエットにして樹木を入れて
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男坂付近に立っていた銀杏のご神木
続きます
by yaguchitenga | 2015-01-26 06:06 | 写真 | Comments(4)
Commented by risaya-827b at 2015-01-26 08:51
おはようございます^^
神田明神は、かつて一度だけ行ったことがあります。
お祭り前で準備の最中でしたが
ここに銭形平次の碑だったか、ありましたよね?
あの人って実在の人物なんでしょうか?
Commented by yaguchitenga at 2015-01-26 19:58
risayaさん
銭形平次は実在の人物では無く
野村胡堂が書いた時代小説の主人公です
テレビでは長寿番組で人気があったようですが
僕は、あんまり興味が無かったです
特に親が見てたような記憶があります
江戸時代の庶民にとって貴重なお金を悪者を捕まえる為に投げてましたが、その時代に、そんな事したら
縛り首かもです。銭型平次の碑ありましたね
日本作家クラブが発起人になり建立したそうですよ
Commented by ninja2005y at 2015-01-26 21:57
へぇ~イチョウもご神木になるんだぁ。
Commented by yaguchitenga at 2015-01-27 18:26
ninjaさん
銀杏の幹や枝など燃えにくく火事を防ぐ事
銀杏材から作った看板が神社に使われて云う事
老木になればなるほど気根が垂れ、おっぱいの出が
良くなるのでご神木として祭られる事
だそうで、僕の見解では裸木になった銀杏って
龍の姿に似ているからかなと思いました
あと、枝が人の骨っぽいですね
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