武蔵野紀行8

          池上梅園に行った次の日も天気も良く国立市にある谷保天満宮に梅を見に行った
          谷保天満宮は菅原道真の三男の道武が父を祭るために建てた神社である
          谷保はやほと読まず「やぼ」と読むそうで、江戸時代の狂歌師太田なんぼが    
           「神ならば 出雲の国に行くべきに 目白で開帳 やぼのてんじん」と読み、そこから
           野暮天とか野暮と言う言葉が出来たそう。今の若い人でこの言葉は多分使わないし
           多分、死語の世界に仲間入りをしてるはずだと思う
          この神社は多摩川の河岸段丘に沿って造られ参拝者は甲州街道から階段を下りて行く
          奇妙な造りになっている。普通は上って行くのに下っていくのがユニークであるが
          神社の反対側には湧水が流れ民家もあり此方からだと上らずに済むのだけど、中には
          神社の事を知る人とか降りるのが嫌いな人達や天邪鬼な人が此処から参拝するのだろうか
         今回此処を訪れた時は梅まつりの最中で結構な人出だった
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by yaguchitenga | 2015-03-18 05:09 | 写真 | Comments(8)
Commented by j-garden-hirasato at 2015-03-18 06:44
身近に梅園がなくて、
梅を撮る機会がほとんどありません。
犬の散歩の途中、
一本だけ見るくらいです。
Commented by risaya-827b at 2015-03-18 13:03
こんにちは^^
今やどこの梅園も見応えがあり、賑やかですね♪
紅白の梅は揃っていると、一段と華やかさも増します^^
春はやっぱり、良いですね!!!
Commented by yaguchitenga at 2015-03-18 18:48
j-garden-hirasatoさん
県内には梅園とかないのでしょうか
一本立の梅も良さそうですね
まだ、寒いので之からかな
わんこの散歩のついでに撮ってみたらどうでしょう
Commented by yaguchitenga at 2015-03-18 18:51
risayaさん
賑やかでしたよ。子供達の踊りとか
歌とか舞台で演じられていました
梅まつりや桜祭りの時に行くと面白いでしょうね
Commented by a-ki_la at 2015-03-18 22:21
早咲きの数本が傷み始めたくらいの時期の方が多勢が満開で
ちょうどいいんでしょうね。
すごく古木とか、個性的だとか、そういう木はないですが、
全体的に花付きがよいから、狭さの割にキレイにみえますでしょ?!
ラスト2枚、勉強になります<(_ _)>
Commented by ninja2005y at 2015-03-18 22:25
うん。
じょじょに・・・・ですが
町に色彩が出てきましたね~。

もうすぐグレーな冬も
終わりですね。
Commented by yaguchitenga at 2015-03-19 18:36
a-ki_laさん
此処を記事にしてなかったら
行ってなかったでしょうね(--)!
小ぶりの梅の木で綺麗な花付きばかりでした
チャボにも出会えたし(恐る、恐るでしたが)(^,^;)
ラスト二枚の二枚目ですが余りの人出に外から
撮りました。瓦に梅って日本情緒たっぷりですね
勉強になりました、とんでもないです(=-)
有難うございます
Commented by yaguchitenga at 2015-03-19 18:38
ninjaさん
自然風景にも色彩が戻り始めあったかくなって
来ましたね。冬枯れの風景も好きですが
やはり色があるっていいですねvv
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