真間山弘法寺の春

       古代は真間の入り江と言って海が入り組んでいた。その台地上に建てられたのが
       真間山弘法寺である。ちなみに真間の意味は崖線に由来している
       伏姫桜を撮った後、境内を散策した。やはり山らしく森が広がっていた。
       真間山の森は後日、記事にする事にして今回は弘法寺のいくつか咲き始めた桜や花の写真です
d0185744_17522822.jpg

       伏姫桜から離れて咲いていた枝垂れ桜
d0185744_17535247.jpg

       一輪だけ咲いていた。ソメイヨシノとは違う種類なのかな
d0185744_175555100.jpg
ラッパ水仙?
d0185744_17562497.jpg

       名前が解からない虫が蜜を吸いにやってきた
       そして弘法寺を下りて手児奈(てごな)堂へ向かった。この寺も弘法寺繋がりで手児奈伝説がある
       手児奈と言う美しい娘がいて何人もの男性からプロポーズを受けたが断り続け
       「私の体は一つしかない、もし誰かと一緒になれば他の人を傷つける」と真間の入り江から海へ
       入水し自害し、その供養から建てられたそうだ
       その境内にも小ぶりの枝垂れ桜が美しく咲いていた
d0185744_1813850.jpg
 
d0185744_18193995.jpg

d0185744_18201691.jpg


       

       
       手児奈堂から見上げた弘法寺のソメイヨシノの蕾が真っ赤に染まり青空にはえていた
       
       
by yaguchitenga | 2015-04-12 06:31 | 写真 | Comments(8)
Commented by risaya-827b at 2015-04-12 11:06
おはようございます^^
手児奈さん、たくさんの男性にプロポーズされたからって
死ななくても・・・と思うのは理彩也だけ? (^^;
当時の女性は純粋だったのですね^^

それにしても、yaguchitengaさんは晴れ男?
いいなぁー♪
Commented by yaguchitenga at 2015-04-12 18:57
risayaさん
よっぽど絶世の美女だったんでしょうね
でも、伝説ですからねえ
いま時の女子はこの伝説を聞いたら
どう思うでしょうか。
晴れ男ですか、でも、余り雨に会わないなあ
でも、この日は午後から雨になったように
思います。ラッキーでした
Commented by a-ki_la at 2015-04-12 20:28
伏姫桜も拝見してきました。素晴らしかったです。
丁寧に支えてもらいながらずいぶん沢山の花を付けていて、
一番良い時期に行かれましたね。
あー市川真間とか国府台駅とかあります!へぇそういう意味があったんですか~
たしかにあの辺りや法華経寺~競馬場の周りは、段差があるんですよね。
今日のお写真の中ではラストの2枚が好きです。
Commented by ninja2005y at 2015-04-12 22:11
うぅ~ん・・・・春だね~。

つか、イースターも終わったから
本格的に春なんですけどね~。
Commented by j-garden-hirasato at 2015-04-13 06:52
春爛漫。
やはり、
春も青空がいい!
Commented by yaguchitenga at 2015-04-13 19:05
a-ki_laさん
3月終わりの日曜日、この日を境に
天気が悪くなってしまいました
確か夕方から雨が降ったような気もします
そうなんです。真間の意味は崖だそうですね
市川なんか里見公園ぐらいしか無いと
思ってたら、こんな場所があったなんて以外でした
中山競馬場ですね。市川から先の船橋とか
降りないですが、あそこも段差がありますか
伏姫桜、かなり姥桜なのに花付きが素晴らしかったです。行く前にお寺さんに電話して聞いたら
満開だったので行ってきたんですよ

Commented by yaguchitenga at 2015-04-13 19:10
ninjaさん
イースター、復活祭ですね
詳しくは知りませんが、春を告げる祭りですかね
日本は動植物が活発になる時期かな
Commented by yaguchitenga at 2015-04-13 19:13
j-garden-hirasatoさん
青空の下で桜を見るのが1番ですね
でも、この時を境に天気が悪くなり
雨ばかりです
名前
URL
削除用パスワード
<< 武蔵野紀行5 樹齢400年の伏姫桜 >>