武蔵野紀行9

               椿山荘の由来は南北朝時代から椿が自生する景勝地からつけられているそうだ
               
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              椿山荘を出て芭蕉庵の背後の椿山を神田川に掛かる橋の上から撮る
              緑に隠れ、ちらほらと見える竹林が黄葉しているのが見えた
              竹林は晩春に黄葉して葉が落ちるので晩春の季語として「竹の秋」と呼ばれている
  筍に養分を吸い取られる為である     

そして、秋には、筍が一人前の竹となり、若葉を茂らせる。
これを秋の季語で竹の春という
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ラスト2枚は胸突き坂から見た竹林
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竹の秋については当ブログにお越し下さる「アイソメ寫眞館」さんの記事を参考にしました
此方です
http://isophoto.exblog.jp/23824481/
by yaguchitenga | 2015-05-18 05:44 | 写真 | Comments(10)
Commented by j-garden-hirasato at 2015-05-18 06:37
新緑から深緑に移行してますね。
以前、
庭園巡りで訪れたことがありましたが、
竹林もあったのですね。
気が付きませんでした。
タケノコも出るのでしょうか。
Commented by risaya-827b at 2015-05-18 11:43
おはようございます^^
椿山荘は緑がいっぱいだし
その名前のようにツバキでも有名ですよね♪
理彩也の友達が、ここで結婚式を挙げたので
ツバキの花をバックにとった写真がありますよ♪
懐かしい☆ (^^)
Commented by yaguchitenga at 2015-05-18 18:23
j-garden-hirasatoさん
翠深くなると夏の到来ですね。今年も暑いんでしょうね
嫌だ、いやだ
此処へは行かれた事があるんですね
竹林が黄葉のなっているので筍もでるでしょうけど
立ち入れないので筍取りは無理でしょうね
何時も思うんですが、この森は整備してるんでしょうかね
いや、凄く雑然としてるんでね
Commented by yaguchitenga at 2015-05-18 18:26
risayaさん
みどりがいっぱいで気持ち良かったですね
此処で結婚式ですか、豪勢ですなあ
椿は以前に撮った事があります
旬を過ぎてたようで、ちらほらでしたね
今度は椿の季節に行ってみようかな
Commented by みどり☆そら at 2015-05-18 20:02 x
あちらこちで若草色の新芽が見られますね〜
こういう緑を見ていると心が落ち着くし
なんとも癒されますよね。
私は昨日、街中の花を撮り歩いてきましたが
今度は緑にも目をむけてみようと思います。
Commented by a-ki_la at 2015-05-18 21:31
明るいグリーンの中にあって、竹の黄葉はよく目立ちますね。
冬にまるっと葉を落とす木もあれば、常緑に見えるけど実はちょっとずつ葉を
入れ替える木があったり、竹のように皆とは逆の衣替えだったりと
植物はそれぞれ工夫してるんですね。
Commented by ninja2005y at 2015-05-18 22:12
>>竹林

昔、これを”タヌキバヤシ”ん?????
あ!違った!”タケバヤシ”と読んだアホな友達がいました。(笑)
Commented by yaguchitenga at 2015-05-19 18:43
みどり☆そらさん
翠には浄化作用があるそうで緑の中に居ると
落ち着くのは、その為だそうです
みどり☆そらさんの緑って興味ありますね
今度、ぜひ御撮り下さい
Commented by yaguchitenga at 2015-05-19 18:49
a-ki_laさん
春モミジと同様に目立ちますよね
今回、ラッキーだったのは春モミジと竹林の黄葉を
見られた事です。しかし東京は緑豊かですね
古木も多いし3度目のインドから帰国して気づいた事です
Commented by yaguchitenga at 2015-05-19 18:50
ninjaさん
僕も、そのあほなお仲間の一人です
良かった^^
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