武蔵野紀行10

                       八王子城址の御主殿跡の片隅に彼岸花が咲いていた
                       群生するほどではなく申し訳なさそうな咲き方が愛おしかった
                       

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                        彼岸花は別名「曼珠沙華」とも呼ばれ
                        「天上の花」と言う意味で
                        日本では「死人花」と呼ばれ嫌われたりしているのだが   
                        反対にめでたい兆しとされることもあるそうだ
                        花言葉は色々あるが「転生」と言う言葉が好きだ
                        
by yaguchitenga | 2015-09-29 05:05 | 写真 | Comments(8)
Commented by j-garden-hirasato at 2015-09-29 06:46
「曼珠沙華」は「天上の花」という意味ですか。
山口百恵の歌で、
この別名は知っていましたが、
意味までは知りませんでした。
Commented by tomiete3 at 2015-09-29 09:28
  おはようございます。
 嫌う人もいますが・・せっかくこの世に出て命をつないでくれるのですから、いいのでは
 天上の花とは知りませんでした
Commented by yaguchitenga at 2015-09-29 19:08
j-garden-hirasatoさん
彼岸花を森田健作したらウイキに、そう書かれていました
勉強になりますよね(無駄知識かもしれないけど)
ちなみに曼珠沙華は古代インドアーリヤ語属のサンスクリット語だそうです
百恵ちゃんの歌は名曲ですよね
前期より後期の歌が好きです
Commented by yaguchitenga at 2015-09-29 19:15
tomiete3さん
「天上の花」は、法華経などの仏典に由来するそうです
嫌う人は一部だけだと思いますよ。
彼岸花の名所地は観光客でいっぱいですからね
毒性もあってこれを食べたら{彼岸しかない(死)」と言う意味もあるそうで
だから、忌み嫌う人がいるんでしょうね
Commented by a-ki_la at 2015-09-29 19:33
イノシシやタヌキ除けに土葬の墓の周りに植えられたから、そんな別名がたくさんあると
書いてありましたねー
ウチの母もお墓の花だと言います。
緑バックだと補色の組み合わせで赤が浮き出ますね。
ラストの黒バックがステキです。
Commented by ninja2005y at 2015-09-29 22:09
あぁ~この花の呼び方は色々あるね~。

うちのオカンの田舎だと
その匂いの悪さから
触れば手が腐るという意味で”テグサレ(手腐れ)”と呼んでいたと聞きました。
Commented by yaguchitenga at 2015-09-30 18:50
a-ki_laさん
いろんな名前があって面白いですよね
狸除けとか、わかります。毒があるんですよね
やはり動物にも食べちゃいけないモノがわかるんですね
周辺が森なんで助けてもらった感じです
彼岸花は難しいですし撮り方が同じになってしまいます
ラストはスポットになってくれてかなり露出を絞り
さらにPCで周辺を落としました。ありがとうございます
Commented by yaguchitenga at 2015-09-30 18:57
ninjaさん
そんなに臭いが悪いんですか
初めてしりました。今度嗅いでみよう
しかし、テグサレとはいくらなんでも可愛そうです
他にも、ユニークな名前を見つけました
ハッカケババァとも呼ばれているそうです
綺麗なのにね、ひどい地方の方言ですね
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