武蔵野紀行18

                     上野公園を出て東京国立博物館から少し歩いた所にある輪王寺に
                     入ると鐘突き堂の手前にススキとピラカンサを見つけた
                     

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                    御車返しの桜の古木 由来は後水尾天皇がこの桜を見かけ
                    余りの美しい桜に牛車を引き返させ再度御覧になった事から
                    その名前が付いたと言い伝えられている   
                    一枝の中に一重と八重の花があり八重一重と呼ばれている
                    きっと春には通り過ぎた人々を引きかえらせるほどの
                    美しい花が咲くのだろう

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                  その近くにあった、 梅の木に苔が生え古木らしい自身満々の表情をしていた

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                  幸田露伴の旧宅の門、谷中から移築したそうだ
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                  駐車場から見た旧宅の門と鐘突き堂の瓦屋根           
                   
  
          
by yaguchitenga | 2015-11-23 05:30 | 写真 | Comments(6)
Commented by j-garden-hirasato at 2015-11-23 10:53
苔むした古木、
貫録ですねえ。
樹皮に苔がいくら生えても、
生物的には影響ないんでしょうね。
Commented by yaguchitenga at 2015-11-23 17:35
j-garden-hirasatoさん
古木になるほど貫禄が出て凄いですよね
生きる>と云う事を教えてくれてるような気がします
<樹皮に苔がいくら生えても、
生物的には影響ないんでしょうね
お互いの栄養を共生してるんでしょう
難しい事はわかりませんけどね

Commented by a-ki_la at 2015-11-23 18:31
紅白が混じって咲く梅はありますが、八重と一重が混じって咲く桜は見たことがないです。
生物学的に変わった種というのは短命な印象があるし、
桜のクローンも短命です。
クローンではなくて何百年も前の原木そのものだとしたら、ロマンがありますね。
Commented by true-clear at 2015-11-23 20:20
こんばんは。
趣のある好いお寺さんですね。紅葉が少し遅れているんでしょうか。
↓↓面白い形のキノコに、十月桜、枝ぶりの凄い大木に、ゾクッとするような気の幹。
上野の森も、都会であることを忘れさせてくれるような雰囲気があるんですね。
それから...、柿泥棒したんですね。。。(笑)
ありがとうございました。
Commented by yaguchitenga at 2015-11-24 18:35
a-ki_laさん
この桜はヤマザクラとオオシマザクラの
交配で生まれたそうです
樹齢は不明ですが何百年も前に交配する技術があったとは驚きです
悠久の時代を生きてきたし僕もロマンを感じますね


Commented by yaguchitenga at 2015-11-24 18:40
true-clearさん
静かなお寺でしたね
紅葉は去年よりも遅れてるようです
温暖化のせいですかね
上野の森は巨木が多くて見応えがあり好きな場所になりました
柿泥棒、そうですガキ大将に、そそのかされてね。やっちゃいました
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