鎌倉古道を歩く4

人がすれ違うのが、やっとの山道を登っていくと
             少し視界が開けた場所に出た。此処が「獅子舞の谷」と呼ばれる地か
             道が狭く三脚を使用出来ないので望遠を手持ちにして
             目前の冬枯れの原生林を撮る

 
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やがて急な岩が点在する場所に出ると、インパクトがある怪石に出会う
            獅子舞の谷の由来はあちこちに獅子に似た奇岩・怪石が点在することから
            付けられた地名だそうだ

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           まるで怒りの形相をしているかのようだった

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ごつごつした岩の道を少し歩いていくと
          岩に挟まって立つ力強い樹木を見つけた

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         植物はどんな環境でも生きていけるんだな
by yaguchitenga | 2016-01-31 05:55 | 写真 | Comments(4)
Commented by j-garden-hirasato at 2016-01-31 07:30
ほんと、
人の顔みたいですね。
Commented by yaguchitenga at 2016-01-31 09:40
j-garden-hirasatoさん
そうなんですよね。
この石の形に目がテンになりました
夜見たら怖いかもです
Commented by ninja2005y at 2016-01-31 21:11
>>人がすれ違うのが、やっとの山道

冬場になると、神戸の六甲山では”六甲全山縦走”といって
六甲山系の西の端から、東の端までを走るルートを使い
レースが行われるわけです。

それでも、神戸主催のものならば
一般の登山者は、その日の登山は控えるのですが
会社単位でコレをやるトコロがありまして
これが迷惑極まりなく、そういった細い道を
列をなして、おしゃべりしながらカッポしてくれるので
一般登山者はすごく迷惑してまして
知らない登山者同士が
「もうすぐ(縦走者連中が)来るから先を急いで!」
とかって情報交換しながら歩いてますわ。

まあ、今はもう山は上ってませんけどね。

Commented by yaguchitenga at 2016-02-01 18:43
ninjaさん
六甲山って結構広そうです
会社単位の登山なんてあるんですね
希望者だけ?強制は嫌ですね。登山が嫌いな人はどうするんだろ
会社単位での登山は責任者がマナーを教えないんですね
責任者も山に関して無知なんでしょうか
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