鎌倉古道を歩く6

                瑞泉寺方面へ歩を進めて行くと
                かなりインパクトがある切通しに出た
                アングルが決め辛く狭いので人が通るたびに謝りながら
                避けながら何とか撮ったが今見てもダイナミックな景観だ

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     斜面林を通り過ぎると左眼前にぱっくりと口を開けた岩場を見つけた              
     この岩場は「やぐら」と呼ばれ中世鎌倉の独特の横穴式墓地で位の高い僧侶や武士が
                            埋葬されたと云う
                 
                

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               その横道に真横や正面に1番目に見たものより大きいやぐらを
               見つけた。覗き込もうと思ったが何か神聖なものを感じやめた

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               このでかい遺跡を見た時テレビの紀行番組などで見た
               奈良飛鳥の石舞台を思いだした
               飛鳥の石舞台も位の高い武将の墓だそうである
               似たようなものがあるなと、そして時代は違っていても
               何か繋がりがあるのかもしれないと思った   
by yaguchitenga | 2016-02-02 05:55 | 写真 | Comments(6)
Commented by j-garden-hirasato at 2016-02-02 06:53
何気なく、
こういう墓地が登場するんですか。
自分は霊感が皆無なので全然平気ですが、
霊感が強い人は、
近づけないでしょうね。
Commented by true-clear at 2016-02-02 10:24
おはようございます。
素晴らしい所ですねぇ、山歩きが好きな自分には凄く魅力的な場所に見えます。
ぱっくりと開いた偉い人のお墓、凄いですね。
ウチも5~6年前までは埋葬だったんですよ。
みんなで棺桶や花やお膳なんかを持って、山まで鐘を鳴らしながら行列で行きます。
喪主と嫁は白い着物に素足にワラジなんですよ。雪が降ろうとやりが降ろうと。
嫁に来た頃は、犬上家の一族を見ている様な気分でしたよ。(^^;)
ありがとうございました。
Commented by yaguchitenga at 2016-02-02 18:07
j-garden-hirasatoさん
そうなんですよ。遺跡があったなんて、それも岩をくりぬいて作ったなんて
僕も霊感がないですが金縛りにはなりますね
多分霊感があったとしても成仏してると思うので
出てこないと思いますが夜は近づきたくないです
街灯は無いし道は狭いし、下手したら遭難しそうです
そっちの方が怖いかも!
Commented by yaguchitenga at 2016-02-02 18:19
true-clearさん
山を歩くと発見があって面白いです
低山オンリーですけどね
お墓(鎌倉では、やぐら)大規模な場所があるんですが
そこは一般公開が2月中旬~3月下旬なんですよ
行ってみたいですね
火葬じゃなくて埋葬だったんですか、凄い。
そういう風習があるんですね
そういえば、ガンジスのガートにつながる道を担架に乗せた遺体を
葬列を組んでお経を唱えながら歩いているのを見ました
布にくるんだ隙間から顔が見え日本との違いを実感しましたね
ガンジスの火葬場に着くと火が付けられ終わるとガンジスに流すんですけどね
Commented by ninja2005y at 2016-02-02 22:35
岩山みたいですね。
ラピュタみたい~。
Commented by yaguchitenga at 2016-02-03 18:34
ninjaさん
小ぶりの岩山にお墓を作ったんでしょうね
ラピュタは見た事がないので
分かりませんです、ハイ
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