金沢 称名寺の森2

                 
                称名寺に咲く梅の木の近くで見つけた古木があった
                古木の名は楷樹(カイノキ、ウルシ科カイノキ属の落葉高木)
                孔子ゆかりの木で各地の孔子楼に代々受け継がれている
                秋には赤い球形の実を房状につけるそうだ

 
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                2本とも楷樹 正式名称は「トリバハゼノキランシシボク」

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               称名寺の屋根のライン

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               冬枯れの木と茅葺きのお堂

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              冬枯れ風景に、これから満開になるだろう梅の木
                
by yaguchitenga | 2016-02-22 05:31 | 写真 | Comments(4)
Commented by j-garden-hirasato at 2016-02-22 07:05
楷樹とは、
初めて聞きました。
一般的に知れ渡った名前が
何かありそうですね。
Commented by yaguchitenga at 2016-02-22 18:22
j-garden-hirasatoさん
楷樹の正式名称は「トリバハゼノキランシシボク」と言います
長い名前だったので省略しました
テキスト文では新たに付け加えました
Commented by ninja2005y at 2016-02-22 22:07
あいかわらず(樹木に)詳しいですね。
Commented by yaguchitenga at 2016-02-23 18:33
ninjaさん
とんでもないですよ
ウイキで調べてるだけです
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