鎌倉古道の森と大地5

                  坂道を降りて行くと民間の墓があり真後ろに
                  大切岸とは違うぽっかりと穴を開けた岩山がそびえていた
                  鎌倉時代に位の高い僧や武士を埋葬していた「やぐら」と
                  呼ばれる墓地なのだろうか
                  確かに大切岸とは様子が違っている

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                 墓地に「撮らせて下さい」と一礼して、やぐらの穴の中へ
                 入ると、がらんとしていて花が一輪咲いていた


                 口を開けた石壁はこの大きい場所から少し離れて何か所か
                 点在していた

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                このやぐらのようなものがある法性寺は日蓮が布教活動を
                していた時他宗教から迫害受け白猿に導かれ
                隠れ済んだ場所だそうで門前には山号の白猿が描かれた
                看板があるが今回は門前まではいかなかった

                      続く

                   
by yaguchitenga | 2016-03-23 05:55 | 写真 | Comments(4)
Commented by j-garden-hirasato at 2016-03-23 07:05
ほんと、
何か聞こえてきそうな穴です。
人の顔にも見えるし。
近くまで寄れるのも楽しいですね。
Commented by yaguchitenga at 2016-03-23 18:28
j-garden-hirasatoさん
1枚目は獅子の顔に似てますよね
これだけ風化が進んだために人の顔に見えたりするんでしょうね
自然のアートです
中に入りましたが、がらんどうで何もありませんでしたが
ラスト辺りの穴に仏さまが置かれていました
声とか聴きたくないですよ~。夜トイレに行けません
Commented by ninja2005y at 2016-03-23 22:28
これって、一般人のお墓なんでしょうか?
Commented by yaguchitenga at 2016-03-24 18:15
ninjaさん
3枚目の写真の事ですか
そうですよ。
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