鎌倉古道の森と大地7

                  まんだら堂やぐら群に一本立ちのモクレン
       

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                 そして、大切岸やまんだら堂やぐら群に向かう途中で見た
                 山間の冬枯れの森風景。山笑うがごとく芽吹きが始まり   
                 明るくなってきた。これで、天気が安定していたら
                 もっと良かっただろうと思った

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                            続く

                  
                  
by yaguchitenga | 2016-03-25 05:20 | 写真 | Comments(8)
Commented by j-garden-hirasato at 2016-03-25 05:31
モクレンの白い花、
春本番を感じます。
咲き始めのちょうどいい時期ですね。
もう少し経つと、
ダラっとして、
それもモクレンらしいんですが(笑)。
Commented by yaguchitenga at 2016-03-25 18:01
j-garden-hirasatoさん
孤高のモクレンが咲いていました
天気さえ良ければ白い花に磨きがかかって綺麗だったんでしょうけどね
仰る様に咲き始めのようで開いてる花が少なく離れて撮りました
Commented by otomeurarafuku at 2016-03-25 20:47
山の中 春になって花が咲いて
その存在が解ることがありますよね

此処にこんな花が・・・と

山笑う・・・と言う言葉 好きです
ほんとに これからの時期 山が明るい色になってきて 
息づいているのを感じますね
Commented by ninja2005y at 2016-03-25 22:32
青葉にはまだチョットはやいですね~。

わたしゃ、【初ガツオ】のほうだけどね。(笑)
Commented by a-ki_la at 2016-03-25 23:21
枝先が少し赤みがかって見えますね。
花のつかない木でも新芽の先端が色づいてるのでしょう。
下界のソメイヨシノが終わった頃、きっとキレイでしょうね。


Commented by yaguchitenga at 2016-03-26 06:59
otomeurarafukuさん
山に花が咲いてると嬉しくなりますよね
谷付近の森が少しづつ芽吹き明るくなっていく様子がうかがえました
ただ天気が悪かったのが難でした。晴れていたら明るく見えたはずですが
こればかりは自然の力で人の手に負えませんよね
Commented by yaguchitenga at 2016-03-26 07:01
ninjaさん
でも、少しずつ芽吹きが始まっていました
初ガツオは高価で江戸時代の庶民には手が出せなかったそうです
その点現代人は幸せですね
Commented by yaguchitenga at 2016-03-26 07:06
a-ki_laさん
そうなんですよ。赤身が帯びてる木に着目しました
山の春は遅いですが少しづつ芽吹きが始まっていました
冬枯れた森を歩くと何かと発見があり面白いですね
ソメイヨシノが終わった頃、こことは違う切通を歩く予定ですが
新緑が綺麗でしょうね。ワクワクです
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