鎌倉古道の森と大地6

                  源氏山は標高93mの小高い丘で源義家が後三年の役に
                  向かう時に源氏の象徴の白旗を立て勝利を祈願した事から
                  別名「旗立山」と呼ばれている
                  現在は白旗を上げるのは降参の意味だが当時の白旗は
                  勝利の意味だったとは時代が変わると意味が変わるなんて
                  面白いものだ
                  現在は公園として整備されて桜と紅葉の名所になっている
                  写真は源氏山で1番目立っていた春紅葉です
                  秋のモミジもいいけれど春の紅く染まったモミジも良いね


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by yaguchitenga | 2016-05-14 05:17 | 写真 | Comments(4)
Commented by j-garden-hirasato at 2016-05-14 05:47
「白旗を立て勝利を祈願」
そうだったのですか。
白旗のもつ意味が変わったのは、
いつ頃からなのでしょうね。
Commented by yaguchitenga at 2016-05-14 09:32
j-garden-hirasatoさん
源氏山について調べていたらそんな事が書かれていました
まるでトリビアです
ちなみに平氏の旗は赤で源平合戦から運動会などで紅白に分かれた対抗戦が出来たそうです
紅白ってお祝いにも使われますよね
源氏山に行って紅白の歴史を知るとは思いませんでした
Commented by ninja2005y at 2016-05-14 21:37
んん・・・・・ j-gardenさんに同じぃ~。
Commented by yaguchitenga at 2016-05-15 13:12
ninjaさん
ではby j-garden-hirasatoさんへのコメントをご参照ください、
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