東京の川2

                穏やかな風と光が、ザワザワ キラキラ


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               でも、そんな日ばかりじゃなく強風が川面をブロウ
               波が大騒ぎを始める

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             何もなかったように水面を名残りの赤が川面を染める

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             上善(じょうぜん)水(みず)の如(ごと)し

             《「老子」8章から》最高の善は水のようなものである
              

               万物に利益をあたえながらも、他と争わず器に従って形を変え
               自らは低い位置に身を置くという水の性質を
              最高の例えとした言葉

         黒田官兵衛の後の名前が黒田如水だった事と
         日本酒の銘柄に上善如水があった事を思いだして
         検索してみたら上の言葉が出てきたのです


あっ、空も同じだ   それに樹木もね
by yaguchitenga | 2016-05-22 05:41 | 写真 | Comments(8)
Commented by yuta at 2016-05-22 08:24 x
おはようございます
川面が緑に輝いてますね
これは珍しい
気候や時間によって変化する川面を撮るのも面白いですね^^
Commented by yaguchitenga at 2016-05-22 09:10
yutaさん
川面の緑はお昼前に撮ったんですよ
いつも見る川が珍しく緑に翠が乗って輝いていました
Commented by ninja2005y at 2016-05-22 21:11
水というのは
科学的に実に不思議な物質だそうですよ。
Commented by j-garden-hirasato at 2016-05-23 06:54
上善水如、
老子の言葉でしたか。
新潟のお酒しか浮かびませんでした。
水みたいに飲めちゃうヤツ。
Commented by a-ki_la at 2016-05-23 10:34
2枚目、まるで川中から撮ったみたい。
旧中川、平常時は両端の水門を閉めてあるから「流れていない川」
なんだそうですね。
だから、風の有り無しや強弱でここまで印象が変わるんでしょうかね。
ラストの1枚も素敵です。
Commented by yaguchitenga at 2016-05-23 17:51
ninjaさん
難しい話は分かりませんが
水は被写体には、もってこいですね
Commented by yaguchitenga at 2016-05-23 17:57
j-garden-hirasatoさん
上善水如、新潟のお酒でしたか知りませんでした
この酒2~3度飲んだ事がありますが水のようだとは感じなかったです
まあ、飲みやすい酒でしたね。また、飲みたくなりました
ちなみに神戸の「剣菱」を飲んだ事ありますか?
めちゃ美味しかったです
さらにコップの縁に塩をつけると味が深くなり美味しさ倍増ですよ
Commented by yaguchitenga at 2016-05-23 18:09
a-ki_laさん
二枚目は川淵ぎりぎりで落ちないようにして撮ったんですよ
落ちたら溺れちゃうし、でも浅いから大丈夫かな
「流れていない川」でも、少し開けてるようですよ。
3枚目は風を強調する為に10分の1で撮ったんですがあまり波がぶれなかったようです
ラストは久々にトイレンズを使い撮りました.ISOも12800まで上げて
トリミングしてるんですよ。ありがとうございます
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