武蔵野紀行10

                石神井公園もそうだが練馬区内を歩いていると
                自然環境が豊かだと感じるし区内の広さには驚いてしまう
                今回は練馬区の大泉井頭公園の湧き水によって育てられた  
                2本の古木のマルバヤナギを見に行った
                何時頃からこの木があるのか分からないが幹の太さが1,5mで
                高さが88mもあり特異な姿をしていた
                マルバヤナギは聞きなれない樹木だがヤナギ科で
                ヤナギの仲間では珍しい丸い葉の形をしている事から
                その名前が付いた。別名アカメヤナギと云い水辺植物の種である   

 
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                反対側のマルバヤナギ

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                  2本とも超広角でアングルを変えながら撮ったが
                  立ち位置を決めるのが難しかった

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                 50mで2本の木を遠くから撮る
                 湧き水が育てたマルバヤナギの樹勢は言葉には出来ないもので
                 蛍が生息しているらしいから余程、水が綺麗なのだろう

                         続く 
by yaguchitenga | 2016-06-22 05:55 | 写真 | Comments(4)
Commented by j-garden-hirasato at 2016-06-22 06:43
幹は確かにヤナギですが、
樹形はヤナギに見えませんね。
ヤナギも老木になると、
こんなクネクネになるんでしょうか。
Commented by ninja2005y at 2016-06-22 21:48
おもしろい枝の張り方ですね。
Commented by yaguchitenga at 2016-06-23 18:27
j-garden-hirasatoさん
普通のヤナギは葉が細長く下に垂れ下がってますよね
こんなに丸っこい、こんもりとした葉は見た事がないです
調べてみるとこの木は紅葉するようです
樹形もヤナギには見えないし何から何まで不思議な木です
ヤナギの老木は見た事が無いのでわからないですが
ほんと、不思議なくねくねです
Commented by yaguchitenga at 2016-06-23 18:28
ninjaさん
ほんと、見てて飽きなかったです
怪物のようにも見えました
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