武蔵野紀行1

                 9月最初の土曜日は残暑が厳しく八王子の
                 今熊山のふもとにある滝を撮りに出かけた
                 上下二段からなる滝の名前は二段目は雌滝,一段目は雄滝で
                 総称して金剛の滝と呼ばれている
                 江戸時代は修験者が滝に打たれて修行したと伝えられている
                 この滝に到着する前、流れる川に足を浸したが
                 かなり冷たく感じた。どうせ暑いので、そのまま川の中を
                 歩いて二段目の滝に向かった
                 途中で木橋を渡らなければいけなかったので靴は履いたけどね



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                 二段目の雌滝、とにかく撮り辛い場所で
                 何とか三脚を立て、アングルを変えて撮った
                 暗い場所なので高速シャッターを切れなかったので
                 遊び心でカメラの内臓ストロボを使用した
                 外付けストロボを持っていこうとしたのだが電池切れだった

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                 内蔵ストロボ使用


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                 内蔵ストロボ使用


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                 ノーマル
                 
                撮っていくうちに滝のマイナスイオンで
                かなり涼しく今までのうちで快適な撮影だった

                さて一段目の雄滝を撮ろうとカメラをリュックに
                三脚をリュックの後ろに固定した
                なぜなら、鎖の付いた狭い洞窟を通り抜けなければ
                見れないからで、ちょろちょろ水が流れる洞窟を
                鎖につかまりながら登っていった

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                 この洞窟の向こう側の滝にわくわくした
                 それにしても武蔵野にこのような秘境があるとはね  

           
                     
by yaguchitenga | 2016-09-22 05:12 | 写真 | Comments(4)
Commented by otomeurarafuku at 2016-09-22 10:05
おはようございま~す♪
残暑の中の滝・・・
冷たい山水と 滝のミストで 清涼感がいっぱいですね~
山登りは苦手ですが 滝を見るのは好きです
内蔵ストロボを使うだけで 滝の水の表情ってこんなに変わるのですね~
次は雄滝ですね・・・ワクワク
Commented by yaguchitenga at 2016-09-22 12:25
otomeurarafukuさん
此処に辿り着くまで難所な道を歩いて見た滝は
感動もんでした。久々に山水の冷たさを実感して
子供の頃の夏、早良の山に山水を友人と飲みに行った事を思い出しました
冷たくて美味しかったです。今はもう飲む事できないでしょうね
二つの滝を撮って帰るつもりだったので1時間半ぐらいいましたね
滝の飛沫を撮るために内蔵ストロボで遊んだんですよ^^
結構撮って2枚ぐらい成功しました。外受けストロボに電池さえ残ってれば
もっと、良いものが撮れたかもしれません。ありがとうございます
雄滝は洞窟を入っていくんですが抜けた時に見た滝は
清涼感いっぱいで、また、また感動しました^^^


Commented by ninja2005y at 2016-09-22 21:50
あれは、高校生の頃でした。

ツレと川を遡りながら
釣りをしたことがありました。

滝があるところは
崖をよじ登ったり・・・・・

まぁ~無茶なことしてましたわ。
Commented by yaguchitenga at 2016-09-23 17:46
ninjaさん
沢登りというスポーツがあるそうですよ
高校の時に何の準備もせず、凄い事をしましたね
僕には出来ない
高校の頃やった事があるのは隣の県にチャリで友人とプレイボーイを
買いに行った事とポルノ映画を見に行ったことだけですね
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