多摩川源流の雄滝

                 20年前に僕は奥多摩からバスで東京と山梨の境にある
                 多摩川の源流である小菅渓谷に行った事がある
                 その渓谷に雄滝と云う雄大な滝がある事をガイドブックで
                 知ったからだ。今はネットが発達して行きたい場所の情報を
                 簡単に知る事が出来るから便利になったものだ
                 奥多摩の記事をアップしていたら雄滝の事を思い出したので
                 記事にしてみた。此処は奥多摩からバスで行くのと
                 JRの大月が(山梨)小菅村の最寄り駅なのだそうだ
                 これについては今回初めて知った。特急だと一時間半で着くが
                 大月からバスになり小菅村までの時間は分からない。
                 奥多摩からのバスの所要時間は失念したが
                 どちらも結局歩く事になる
                 この地へ行くのは車が便利だ
                 それほど秘境の地と云っても良いかも知れない


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by yaguchitenga | 2016-10-25 05:36 | 写真 | Comments(4)
Commented by ninja2005y at 2016-10-25 22:05
>>簡単に知る事が出来るから便利になったものだ

いやぁ~ホントに便利になったもので
スマホなんて、その最たるものですな!

グーグル翻訳なんて、かなりの国の言語が入っていて
その単語を記述して翻訳させることも
カメラで写して翻訳させることもできるもんね。
おまけに読んでくれるしね。

飛行機もネットで予約できるし(勿論、宿も)
グーグルマップは地図だし。

いや~ホントに便利だわ~。
Commented by j-garden-hirasato at 2016-10-26 06:42
多摩川の源流に、
こんな滝があるのですか。
立派な滝ですねえ。
知りませんでした。
Commented by yaguchitenga at 2016-10-26 18:31
ninjaさん
行先をスマホに撮影場所をメモして行けばガイドブックは
いらないし、撮影機材があるので少し楽になりました
インドに行く時は地球の歩き方から格安切符を探して電話して
買い求め、一番最初の宿もガイドブックから日本語可能な送迎オーケーな宿を
探して宿泊予約をしました
あとは、安宿ばかりなので予約しないで泊まり歩きました
それに観光地は宿のすぐそばだったりしていたので地図いらずで
遠く離れていたらオートリクシャで行ってましたから
スマホが無くても不便は感じませんでした
飛行機の予約も電車の予約も出向かずに宿ですべて間に合いました
手数料は取られますけが、それで充分でした
30年前だったら駅に並ばないとダメでしたが便利になりました
そうそう、両替も宿でしたね
まあ、スマホも便利ですけどね、覚えるの大変だし
使っているのは天気予報とマップだけですね
Commented by yaguchitenga at 2016-10-26 18:39
j-garden-hirasatoさん
そうなんですよ。始発で行きバスに乗って
ダイナミックな滝を撮りに行きました
秘境のような感じを受けましたね
さらに多摩川の一滴は山梨県の笠取山にある水干という場所だそうです
笠取山はご存知だと思いますけどね
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