三浦半島の森へ5



                             神武寺から裏山へ入り鷹取山へ行く事にする
                             高取山への道は険しく、益々森が深くなった



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                       森の中に石碑が立ち神武寺が収険の寺だったことが刻まれている
                       この寺は女人禁制の寺でもあったそうだ。それだけ修行が厳しかったのだろう



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                      山道の真ん中に奇妙な造形の石が置かれていた。何かに使われていたのだろうか?


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                       左側だったか右だったか広がる森の間から巨岩が、ちらちら見えたので
                       森の斜面へ滑って落ちないように気をつけて入っていった


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                      光蜥蜴が創り出した奇妙な生き物のような岩が折り重なって寝ているように見えた
                      光も影もない森だったら、このように想像はしなかったはずだ
                      他にも巨大な岩が、ごろごろしていて此処が石切り場だった事をうかがわせた


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                                  続く
                       

                                               
                         

by yaguchitenga | 2017-03-30 05:36 | 写真 | Comments(4)
Commented by ninja2005y at 2017-03-30 21:48
最後の写真の岩に刻まれた絵のようなものって
いったい何なのですか?
Commented by j-garden-hirasato at 2017-03-31 06:42
山で修行でもしていたのでしょうか。
Commented by yaguchitenga at 2017-03-31 17:53
ninjaさん
撮っている時は気付きませんでしたが
PCに取り込んで、「あれ」と思いました
石切り場だったから印かなんかと思いますが検討つきません
Commented by yaguchitenga at 2017-03-31 17:56
j-garden-hirasatoさん
神武寺から繋がる鷹取山ですが修行の山でもありますが
この印が修行の為につけたのか石切りの為につけたのか定かでないです
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