武蔵野紀行10


                        澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)を撮っていたら、石段を降りて詣でる神社の事を思い出した
                        東京の国立市にある谷保天満宮で、 甲州街道から石段を下って境内に入っていくという天満宮としては珍しい構造で
                        多摩川の川岸段丘に沿って造られていて両方共に武蔵野の地形が活かされている神社仏閣だ
                        谷保天満宮は崖上から境内を撮る事は出来ないが、この稲荷は上から見下ろす事が出来て
                        普段、このような谷底にある神社と出会ったりしないので不思議に感じた
                        
                        写真は澤蔵司稲荷の鎮守の森の風景です


  

d0185744_18453447.jpg


d0185744_18460995.jpg


d0185744_18473942.jpg
                      緑が光に映え、ヒンヤリした空気が、たまらない


d0185744_18500624.jpg
  

                                            続く                                             

by yaguchitenga | 2017-05-18 05:31 | 写真 | Comments(7)
Commented by j-garden-hirasato at 2017-05-18 05:44
下って、
また、階段で上がって参拝ですか。
地形的に止む負えないのでしょうけど、
やはり、神様を見下ろすというのは、
タブーなことなんですね。
Commented by a-ki_la at 2017-05-18 06:53
緑がキラっキラ☆キレイですね。
逆光気味というか日陰で撮ってこんなに色がキレイに出るなんて
びっくりです。
Commented by rollingwest at 2017-05-18 07:07
谷保天満宮は一橋大学学園祭を見に行った時に気になっていた神社なのですがついに立ち寄らず次へ行っちゃいました。こんな素晴らしい場所だったのですね!行けばよかった。
Commented by yaguchitenga at 2017-05-18 18:24
j-garden-hirasatoさん
文京区の春日、本郷付近は面白い地形ですよね
神様を見下ろすのがタブーかどうかわかりませんが
神社の前後にマンションとか建てる方が、まだ、タブーかな
此方は、ちょっと雰囲気が違いミステリ―な匂いがあって面白いかな
Commented by yaguchitenga at 2017-05-18 18:34
a-ki_laさん
慈眼院や崖したのお稲荷さんを造った時
太陽の位置を計算して建立したのかな>と。思いました
撮りたいモノが逆光気味になってばかりで困りましたが
綺麗な日陰になってくれました。あっ、一部、スポット測光でも撮ったんですよ
それが功を奏したようですね。シャドウ部はPCで明るくしましたけどね
緑のキラキラは天気が良かったし、あとはお稲荷さんのご加護かも知れません
Commented by yaguchitenga at 2017-05-18 18:42
rollingwestさん
勘違いをなさっているようですが
谷保天満宮と違うんですよ
下って参拝する神社が他にもあったと思いだして、谷保の事を書いたんです
タグにも小石川慈眼院と書いてありますし
武蔵野紀行9からの続きです。谷保天満宮は菅原道真を祭る神社で
梅が咲く頃が一番綺麗です。ウメの頃にでもお寄り下さいね
Commented by rollingwest at 2017-05-18 21:51
あは~、すみませんでした!武蔵の紀行の谷保とありましたのでてっきり・・(苦笑)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 武蔵野紀行11 武蔵野紀行9 >>