武蔵野紀行15



                          善光寺坂に1本のムクノキが立っている
                          この坂は江戸時代、伝通院の境内で、その後澤蔵司稲荷の神木となったが
                          第二次世界大戦の空襲で上部が焼け今日まで生き延びて地域住民と長い生活を共にした
                          貴重な樹木であり大戦の貴重な証言樹木でもある




                          
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                          続く
                           

by yaguchitenga | 2017-05-23 05:18 | 写真 | Comments(8)
Commented by j-garden-hirasato at 2017-05-23 06:42
貴重な樹木ですが、
状態が良くないですね。
台風が来たときは、
要注意です。
Commented by otomeurarafuku at 2017-05-23 07:22
おはようございま~す
なんだか巨人のような大木ですね・・・
この地域をずっと見守ってきたのでしょうね
Commented by yaguchitenga at 2017-05-23 18:21
j-garden-hirasatoさん
専門家が見るとわかるようですね
僕も大夫、ボロボロになっているな>と、思いました
何回も台風を経験しているので庭師の方が
かなり養生してくれるのではないでしょうかね
でも、ムクノキは「もういいかな」とか、思ってたりしてね
Commented by yaguchitenga at 2017-05-23 18:23
otomeurarafukuさん
地域の人々を見守って100年、
傷だらけになっても、なお生きて行けるのも
庭師さんの低調な保護が、あってこそなんでしょうね
まさに、「老兵は死なず」です
Commented by 雪だるま at 2017-05-24 05:33 x
町の風景に時折見かける古木
古い木々は大切に残して欲しいと切に願います
Commented by ロザリン at 2017-05-24 16:01 x
かっこいい♪
Commented by yaguchitenga at 2017-05-24 18:44
雪だるまさん
街は緑が豊かな方が心的に落ち着きますよね
特に古木などは、その町の歴史をみてきているので
大切に保護してもらいたいです
それに台風避けにも良いですしね
Commented by yaguchitenga at 2017-05-24 18:47
ロザリンさん
傷だらけの樹生でござんす
こんなになるまで生かされて、有難いこってす!
ムクノキのつぶやきです
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