中山法華経寺の森2



                           森神が昼寝をしていたので起こさない様に、そっと撮って立ち去った




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                                 森の木漏れ日   




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                       森の落ち葉は肥やしになる

                       自然界には無駄がない
                       
                       
                                            

by yaguchitenga | 2017-08-06 05:49 | 写真 | Comments(8)
Commented by yuta at 2017-08-06 12:09 x
こんにちは
ゴツゴツした肌
そして怪獣の手のような根
これはそっと写真を撮って
そっと去るしかなさそうですね。^^
Commented by yaguchitenga at 2017-08-06 15:18
yutaさん
鎮守の森を歩くと木の根や樹木が色んな形に見えて
言葉が沸き上がってきますね
Commented by sternenlied2 at 2017-08-06 16:38
森神が昼寝をしていたので起こさない様に、そっと撮って立ち去った。。。
またまた惚れ惚れとしてしまうお言葉ですね^^
樹木が何よりも大好きなので、樹木の写された情景を見るのも大好きです。
根っこにもいろんな表情があるものですよね。
インドの菩提樹の根っこなんて迫力があって、また違った趣がありますね。
あそこだったら、昼寝というよりも、活き活きと目覚めてるという感じで。

80年代にもインドに行かれてたのですね。
私が最初に行ったのは83年で、2度目は87年だったかな。
最初のは4週間で、2度目のは3週間でした。どちらも季節は3月の頃でした。
バックパッカーで3ヶ月間も北インドのガンジス河に沿って旅をしたなんてすごいですね。
カシミールは私も行ってみたい場所です。
ラダックまで行かれてチベット仏教の遺跡も見てこられたなんて素敵です。
2度目の旅では、なんと私達と同じようなコースで、カルカッタからプリーに向かわれたのですね。
ヨガの恩師に同行して、途中いろんな街に滞在しながら、鉄道でプリーまで向かったのですよ。

(続きます)
Commented by sternenlied2 at 2017-08-06 16:39
そこそこのホテルに泊まってましたが、食事は恩師のインド人のお弟子さんのところで
食べさせてもらってました。
最初の旅では、カルカッタでは部屋に入った途端ひるんでしまったほどの安宿でしたが(笑)、
2度目の旅では、最初の時よりは質の良いホテルでしたが、何という名前でしたかしら忘れました。
プリーで宿泊したホテルの名前は覚えてますよ。
最初の旅では、浜辺のすぐそばにあるOcean View Hotelで、2度目はSonaliです。
Sonaliの方が高級だったのですが、こじんまりとしたOcean View Hotelの方が気に入ってました。
Sonaliでは浴室の壁にはでっかい皿ほどの大きさの蜘蛛が現れましたしね(恐)
プリーで祭りが見られたなんて、良かったですね。迫力があったことでしょうね。
2度目の旅では、通りかかる人に、ピンクの液体を投げかけるというお祭りがあったようですが(笑)
ホテルのバルコニーでその様子を眺めていたら、下でピンクの液体を入れた容器を持ってる人が数人、
オイデオイデをしてましたが、首を振ってました(笑)
砂漠の街でキャメルサファリのツアーに参加されたのですね。
インドではありませんが、チュニジアのサハラ砂漠でラクダに乗ったことがあります。
一生一度のサハラ砂漠体験でしたが、よりにもよって大雨に降られましてね。
砂漠の上空にかかる虹も見ました。その時のことは記事に書いてます。

http://lichtblume.exblog.jp/13687525/

30数年ぶりのインドですか。そりゃあ、大きな変化があったことでしょう。
インドの経済は発展してきてるようですが、利益を得るのは上層階級だけで、
下層階級の生活ぶりには何の変化もないというのは想像できます。
聞いたところによると、あの美しかったプリーの海や浜は汚染されてしまってるようです。
Commented by yaguchitenga at 2017-08-06 18:41
sternenlied2さん
テキスト文をお褒め下さり有難うございます
森の中に入って撮影してても言葉は浮かんで来ないのですが
記事にする時に浮かぶんですよ
僕もインデラガンジーが暗殺された84年に行きました
彼女が暗殺されたのは10月で僕は5月から旅をして8月に帰国していたので
難を逃れましたが行くのが遅かったら多分戒厳令がひかれてホテルから
外へ出る事は出来なかったでしょうね。悪運が強くて良かったです
3月だと気候的に過ごしやすいので良い時期に行かれましたね
僕は乾季から雨季で雨が少ない方へと旅しました
バックパッカーで女の子もいて半年も旅をしている人もいたので
僕の3か月は大したことはないです^^^
ビートルズが修行したリシケシまで行き、そこからバスでカシミールに入りました
カシミールからが大変で2日間の🚌旅でラダックに行きました
2日間の🚌旅で胃の調子が悪くなり高山病にもなって大変だったです
インドでは病気の連続でしたバラナシでは流行性肝炎を発症して
宿が日本人系系の久美子ハウスで、そこでアユルベーダーの病院を紹介され
2週間ぐらい通いました。バラナシで打ち止めだったので
病院通いをしながら、おまけにガンジャを日本人の旅人と吸いながら
のんびりと写真を撮ってました
その写真が86年の毎日グラフに「ベナレスの空」とタイトルされて掲載されました
2度目は88年だったはずです
ピンクの液隊を掛け合う祭りはホーリーですね。ヤバイ祭りなんですよね
出なくてよかったですよ。もみくちゃにされピンクの液体をかけられてはビッグプロブレムです
僕は雨季明けの祭り、デワリを見ました
皆、踊り狂ってました^^^
砂漠の虹を見られてよかったですね。砂漠で雨に降られるなんてめったに体験できないでしょうしね
僕は、フンコロガシを見ました。テレビで見た通りフンを転がして
移動していて何故か感激してしまいました










Commented by yaguchitenga at 2017-08-06 18:54
sternenlied2さん
2です
インド経済はITで潤っているようですね
リクシャーマン達は携帯を使用して仕事をしていたし
宿のスタッフは携帯でウエブなどをして遊んでました
彼らが持てるのは携帯料金が日本より安いのだろうと、想像しました
未だにカースト制度が強いですが
これも世襲制度と思った方が良いかもです
安レストランに行くと水運び、ウエイター、料理人と
はっきり区別されているので人口の多いインドの知恵かもですが
乞食が可愛そうですね。特に子供達かな
生まれてから死ぬまで乞食ですからね
プリーの海が汚染されてるのは初めて知りました
経済発展のための汚点が出てきたようですね

Commented by j-garden-hirasato at 2017-08-07 06:03
植物がちゃんと育つには、
根っこが大切であることが、
よく分かりますね。
Commented by yaguchitenga at 2017-08-07 18:49
j-garden-hirasatoさん
植物に限らず何事も根っ子がしっかりしてないと
すぐに倒れちゃいますよね
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