森に佇む聖教殿



                              森の路を歩いていると立派な仏教建築が現れた




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                      インド仏教寺院を模倣していて伊藤忠太の設計によって、昭和6年に建立された
世界が平和でありますように
                      この言葉はインドの安宿で何度も見かけた言葉
                      日本語で書かれた言霊には重みがある

 
                         終わり
                      
                       
                           

by yaguchitenga | 2017-08-07 05:00 | 写真 | Comments(11)
Commented by 雪だるま at 2017-08-07 05:38 x
森の中で
こういうのに出会うと
何だろう?ってなります
社なら驚かないんですけどね
Commented by j-garden-hirasato at 2017-08-07 06:01
伊藤忠太の設計ですか。
彼の設計は、
これだけでしょうか。
Commented by risaya-827b at 2017-08-07 10:27
おはようございます^^
世界が平和でありますように・・・と言う願い
果たして、いつその日が来るのでしょうね?
一人一人が、この言葉を心に刻まないとダメですね!!!
Commented by sternenlied2 at 2017-08-07 14:11
日本にもこんなストゥーパがあるなんてね!
ブッダガヤにも行かれましたか?

インド人のITスペシャリストはドイツでも重宝されてますよ。
Commented by yaguchitenga at 2017-08-07 18:54
雪だるまさん
森の中にある仏塔は僕的にはインドで見慣れているので
驚きはないのですが
30年前に旅をしたインド領チベットのラダックでは
要塞のようなチベット寺院を見て驚きの連続でしたね
Commented by yaguchitenga at 2017-08-07 18:56
j-garden-hirasatoさん
伊藤忠太の設計は神社仏閣が多いみたいですね
代表的な建築に築地本願寺がありました
Commented by yaguchitenga at 2017-08-07 19:00
risayaさん
世界が平和に向かうのは何時になるでしょう
飢饉に紛争など新聞紙面を賑わせていますよね
時に北朝鮮にはコマッタものです
Commented by yaguchitenga at 2017-08-07 19:16
sternenlied2さん
ストウパは仏教が伝来して卒塔婆と呼ばれていますし
大きなものから小さいものまで日本にもあります
宇宙の元素の火、血、水、風、空を表しているそうです
ブッダガヤは行きましたよ
ガイドに案内してもらいました
時に、仏陀が瞑想したガジュマルなどは村のなかにあり
行き辛いそうで助かりました
他にも仏陀が断食をしたという山の洞窟にも案内してもらいました
そして仏陀が悟りを開いた菩提樹も見ました
強固に守られていたので全身は見えませんでしたが上部の枝葉が立派でした
隣町にit専門のインド人部落があるそうです
たまに近所を流れている荒川沿いを民族衣装を着た
インド人家族が散歩してます
インド人はドイツにも進出してますか、凄いですね
何時か必ずitで世界征服をするかも知れません
そっちの方が平和的で良いですね

Commented by sternenlied2 at 2017-08-09 18:33
12月のインドの旅行記は全部拝見しました。
読み進んでるうちにブッダガヤも出てきました♪
ブッダに所縁のある場所を辿られたようで素晴らしいですね!
案内人がいないと、行き辛いところもそりゃあるでしょうね。
私もインドの旅行中には現地のインド人やインドに旅慣れた欧州人に
色々案内してもらって助かりましたよ。
私がカルカッタからプリーに行く途中で訪れた土地は、
観光で行ったのではなく、たまたまヨガセミナーが行われた場所だったのですが、
ベンガル州のブルドゥワンや、オリッサ州のジャルスグダ、ブバネシュワール、
そしてどこの州だったか分かりませんが、ラオケラという工業地帯、
それからプリーからコナーラクにも行きましたね。

yaguchitengaさんの旅行記の中で特に印象深かったのは、
インドで大樹が大切にされてるということですね。
Commented by yaguchitenga at 2017-08-10 07:58
sternenlied2さん
インド旅行記を終わりまで見て頂いてありがとうございます
地球の歩き方のブッダガヤの説明文を見ると
インド人は「阿佐ヶ谷、世田谷、ブッダガヤ」と、日本人を見ると
こんなセリフを言うそうです^^。僕は聞かなかったです
1度目も2度目も行けませんでしたが3度目で行く事が出来ました
目的はブッダが菩提樹の下で瞑想した木や断食をした洞窟を見る事でした
高校が本願寺系でしたのでブッダの歴史などを習った事があって
興味があったようです。2度目のインドの時、仏陀の出生地、ネパールの
カピラバストウまで行きたかったですが、所持金と体力の問題で行けませんでした
英語が堪能でないと欧州人や現地人に案内されるのは無理でしょうね
僕が雇ったガイドは日本語が出来たので助かりました
インド人に案内された、怖くなかったですか
僕は良い寄ってくるインド人は全部、無視してました
何をされるか分からないですからね
良いインド人や欧州人に出会えましたね



Commented by yaguchitenga at 2017-08-10 08:23
sternenlied2さん
2です
あと、ブッダガヤではブッダが断食に失敗して休憩していた
ガジュマルを見ました。印象に残る老木でしたね
インドで見た大樹は他にもコーチンの公園にあった、モンキーポットです
アメリカネムノキとも呼ばれていて、物凄く伸び放題で、びっくりでした
インドが大樹を大切にしている理由は、自然と共に生きて人生を全うする心を持っているからでしょう
日本も老木をご神木として祀っていますからインド人と共通していると思います
2度目の時に行かれた場所の名前は初めて聞きましたが
ブバネシュワルとコナーラクには行きませんでした
プリーは海が綺麗でしたが、海辺の奥まった場所にフイッシャーマン部落があって
トイレが無いので人フンや牛糞が沢山落ちていて踏んずけないように歩いていました^^^
そういえば、バラナシで野良牛の後ろを歩いていたら急に尻尾を振り上げて
おしっこをかけられた事があります
速攻で宿に戻りシャワーを浴び洗濯しました
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