武蔵野紀行16





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天井を見上げると扇の天井絵が描かれていた。扇は縁起物だそうだ





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   ケヤキ造りの廊下に年輪が浮き出ていた



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鍵の形にも種類があるんだな




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                   続く




by yaguchitenga | 2017-09-08 05:47 | 写真 | Comments(8)
Commented by j-garden-hirasato at 2017-09-08 06:25
こういう部分が気になると、
先に進めなくなりますね(笑)。
いつまでも、同じ場所で、
何やら撮影。
傍から見ると、不思議でしょうね。
Commented by risaya-827b at 2017-09-08 10:45
おはようございます^^
煌びやかな部分にだけ心惹かれて
このような部分には、全く視線が行きませんでした^^;
このイベントは見る人が多いので
撮りたい被写体のところでは、人間が空くまで待って撮った理彩也!!!
人間はなるべく入れたくないので、根比べ・・・
そんな感じの撮影でしたよ♪ (笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-09-08 16:01
天井にも扇の絵が描かれてるなんて面白いですね。
子供の頃よく天井を見上げて木目を観察してましたっけ。
いろんな形に見えてくるんですよね。

九州男児でございましたか。
母はお隣の長崎の出身です。
子供の頃からよく故郷の話を聞かされてました。
Commented by yaguchitenga at 2017-09-08 18:54
j-garden-hirasatoさん
そうなんですよ
一つのモノを見ると他のモノまで目に入って来て
キリが無くなりますがモノを見る勉強にもなって面白いです
端から見れば何だろうと思われそうですが
人の表情まで気にしてたら、やってられないです
通行人が通りそうだなと感じたら、すぐ、どきますけどね
今回は非常に面白かったです
Commented by yaguchitenga at 2017-09-08 19:01
risayaさん
やはり男性と女性の視点の違いでしょうね
煌びやかな世界から昭和名残りまでいろいろなモノを見せて貰えて
眼が満腹になりました
流石にrisayaさんは忍耐力が強いです
僕も人を入れたくないので立ち去ってくれるのを待つか
それともクローズアップにするか考えて撮りました
おかげでクローズアップが多くなりました
Commented by yaguchitenga at 2017-09-08 19:14
sternenliedさん
宴会部屋にも天井絵があったんですが上手くは撮れませんでした
扇の絵がインパクトがあって、ついつい撮りましたが
後で調べると扇は縁起物だそうです
天井はなんか怖くてあまり見た事がないようね
そう云えば子供の頃、夏に2回から外を眺めていたら
他所の家の屋根で何やら光が動いていて、ずっと見ていた事があります
あれはなんだったんでしょうね
大した九州男児ではございませんです
お母様は長崎の出身ですか。日本似た頃はお母様の実家に帰省されていたんでしょうか?
思えば遠くへ来たもんだ>と云う武田鉄矢の歌を思い出しました
何時も両親から「なんばしよっとね、勉強せんば」と怒られてばかりでした
Commented by siawasekun at 2017-09-09 01:38 x
素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。

珍しいいろいろなショット、・・・・・・・。
見せていただき、 siawase気分です。

ありがとうございました。
Commented by yaguchitenga at 2017-09-09 17:51
siawasekunさん
日本建築は素晴らしいですね
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