武蔵野紀行50



ネットで面白いニュースとか見ていたら市ヶ谷の市谷亀岡八幡宮に
銅製の鳥居がある事を知って8月下旬頃に行って来た
行ってみると物凄い階段を上る事になった



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でも5年前に行った和歌山の熊野神社へ行く坂道や階段の方がきつかったから
屁でもないと思って上ったけど暑さにほとほと参ってしまった
やはり神様に会いに行くのだから当然かも知れないが
建立された江戸時代は現代よりも江戸には武蔵野台地独特の山や谷が多くて
お参りするのも楽ではなかったはずである。参拝も願いを叶える為の修行だったのかも



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一息入れて珍しい鳥居を撮る
鳥居は文化元年に建立した高さ5mの銅鳥居で新宿区内ではこの神社だけだそうだ



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柱には442人の寄進者とその職業が刻まれている



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銅製の鳥居を見て30年以上前に故郷の佐賀県有田にある
陶器の神様を祀った陶山神社に陶器製の鳥居があった事を思い出した
その後ポジフイルムを探したのだが見つからず紛失したらしい
銅製の鳥居が珍しかったので比べてみようと思ったけど残念である


















by yaguchitenga | 2017-10-18 05:25 | 写真 | Comments(6)
Commented by j-garden-hirasato at 2017-10-18 06:38
銅製の鳥居とは、珍しいですね。
石ではない理由、
何かあったのでしょう。
コスト的のは、どうなんでしょうね。
Commented by risaya-827b at 2017-10-18 12:25
こんにちは^^
銅製の鳥居って本当に珍しいですよね?
理彩也も見たことはありませんが、漏れなく半端ない階段が。。。^^;
栃木の大平山も1000段の階段があり、キツかったし
熊野神社も、究極の階段が、、、
でも、そこを制覇?した後の清々しさもありますね♪
時代を感じさせる銅鳥居は見事です^^
Commented by sternenlied2 at 2017-10-18 14:09
寺社への長い階段って修行になりますよね。
神に参る前のイニシエーションっていう感じで。
ギリシャのクレタ島に行った時、長い階段ではなかったのですが、
海に突き出したところにある小さな教会まで、岩を無造作に置いた
岩の道があって、岩はゴツゴツと不揃いで、またヌルヌルと滑りやすく、
岩の間に割と大きめの隙間があって、進んでいくのがかなり大変だったんですよ。
そこを教会まで通る時に何だかイニシエーションみたいだなと思いました。

http://lichtblume.exblog.jp/15982615/
Commented by yaguchitenga at 2017-10-18 20:01
j-garden-hirasatoさん
石でない理由は、さて何でしょうね
氏子さん達の寄付がもの凄かったんでしょうか
江戸時代の銅の値段って1グラムが安かったんでしょうね
現在の銅の値段が気になります

Commented by yaguchitenga at 2017-10-18 20:18
risayaさん
木の鳥居も珍しいですが銅製も珍しいですね
此処の隣が確か駿河台予備校だったかな。それも珍しいです
珍しいものが見れて良かったです
大平山の1000段階段は、この神社のよりも厳しそうですね
良くぞ登り切りましたね。でも、そのおかげで絶景を楽しまれて良かったですね
僕は大平山には登った事がないけど1000段の階段には驚きです
熊野神社は、階段を上っただけでへとへとで何とか写真に撮りましたが
充実感がありました。流石に熊野古道は神の道と云っても過言ではないですね

Commented by yaguchitenga at 2017-10-18 20:28
sternenlied2さん
インドでさえ、こんな階段は無かったです
ガンジスの源流のガンゴトリーは途中から歩きになりましたね
初めてのトレッキングでした
到着して氷河を見たら着て良かったと思い礼者と同じ感覚になりました

クレタ島の教会拝見しました
荒涼とした大地に白い教会が見事ですね
そこまでの道のりが大変だけど目的のモノを見られたら
もの凄く五感が刺激されるでしょうね
神への祈りは五感を研ぎ澄ますのかも知れません
それが至福と云うものなんでしょうね

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