武蔵野紀行54




紀尾井町の由来は四ツ谷の江戸城外堀に
屋敷を構えた紀伊・尾張・井伊家の頭文字を取って後に名付けられたのだそうだ



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斜面に広がる森や江戸期からあったとされる灯籠を
日本庭園へ向かう道すがらに撮る




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撮ってから日にちが経っていてこの物体が樹木の根か怪石か
恥ずかしい話だが現在は判別出来ないでいる
でも、怪石か樹木か解らないのも江戸期からずっと逞しくそだったせいもあるのだろうか


古木の紹介記事にあった天明年間(1780)から生育している推定年齢220年の
イヌマキと出会った。注意事項として公衆トイレの女子トイレの前に立っているので
気を付けるように、と、あったが侵入しなければ良い話で女子トイレを撮るような趣味は御座いません
此処に行く時おばちゃん達ばかりがトイレに入って行っていたけど
お構いなしに撮った。もし何か云われれば「古木を撮っています」と云えば良いし
古木が立つ場所に公衆トイレがあるのは変だ
どがんもこがんもならんやったとかね(そのまんま東風に)

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それにしても窮屈そうで可哀そうだし撮りにくく感じた



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幹部分に良い光が射していた



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イヌマキとカヤ、どっちが、どっちだか分からないけど
両方とも樹齢230年だそうだ


続く


by yaguchitenga | 2017-10-29 05:26 | 写真 | Comments(6)
Commented by j-garden-hirasato at 2017-10-29 09:12
右がイヌマキ、左がカヤでしょうか。
樹齢230年、
さすが迫力ありますね。
Commented by yaguchitenga at 2017-10-29 10:54
j-garden-hirasatoさん
そうなんですか。よくご存じですね
真っ直ぐに伸びた二本の古木は迫力満点でした
それに近代建築のホテルと森のギャップにも驚きです
自然を残そうと云う心意気が凄いです
Commented by sternenlied2 at 2017-10-29 16:37
トイレと竹垣に挟まれて、えらい窮屈なところに生えてる古木、かわいそうですね。
窮屈といえば。去年バルト海のリューゲン島に行った時、こんな木を見かけましたよ。

http://sternlein.exblog.jp/24568245/
Commented by yaguchitenga at 2017-10-29 17:18
sternenlied2さん
そうなんですよ。もう少し考えて公衆トイレを作れば良かったのにと思いました
敷地が広いのだから離す事が出来たはずなんですけどね
でも、トイレにも神様がいるから大丈夫なんでしょうね、多分^^^
日本でトイレの神様ってタイトルの歌が流行った事があって
トイレにも神様がいるんだと感心しました。良い歌でしたよ
それから、バルト海のURLですが間違っているようで
何回も行ったんですが見れませんでした。残念
Commented by sternenlied2 at 2017-10-29 19:43
その歌、以前コメントで教えてくれた人がいて、
聞いたことがあります。いい歌ですよね。
以前住んでたニュールンベルクの公園の隅にあった公衆トイレ、
久しぶりにその公園にやってきたら、いつのまにかこざっぱりとした
カフェに変身していたので驚いたことがありました。
そこが以前は公衆トイレだったことを知らないのか、
割と客入りがいいんですよね。ま、トイレの神様がいるからか(笑)

おっかしいな、このURLをそのままコピーして
URLを書き込む欄にはめて、クリックすると、
ちゃんとその記事が出てきますけどね。
拙ブログの右側に旧ブログへのリンクがありますから、
そこの木陰のアムゼル2号庵に飛んでもらうと、
2016年8月2日の「野趣といえば」の記事に載ってます。
Commented by yaguchitenga at 2017-10-30 18:59
sternenlied2さん
再度ありがとうございます
トイレの神様を知ったのは関西のテレビ番組の
探偵ナイトスクープでした。面白いので毎週見てます
トイレ跡地に立って客入りが良いのが不思議ですね
探偵ナイトスクープの探偵さんに頼んで調査してもらいたいぐらいです
ユーチューブへ行って探偵ナイトスクープと検索したら動画が見られるはずです
関西では結構視聴率が良いそうです
2号庵に行って見て来ました
古そうな家で茅葺き屋根ですかね。その前に立つ樹木良いですね
柵もないので窮屈そうに見えないですね。反対に、のびのびしてるようです
その木は多分、その家の守り木じゃないでしょうか
東京にも庭先に木を植えてる家がありますが、なんか見てると窮屈そうで可哀想になりますね
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