武蔵野紀行57

森の中に南北朝・鎌倉・江戸時代の灯籠が点在し
斜面や石段の脇の石垣や怪石・奇石が光と影によって変化して行く様子を見ると
飽きる事が無く時を超えても朽ちらず存在してきた物達に敬意を表したい



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石段を登って行くと脇に苔むした石垣やインパクトのある表情の奇岩などがあって
僕の五感がますますオープンになって行く
オープンマインドになったのはインドの旅をして以来の事かも知れない



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by yaguchitenga | 2017-11-01 05:12 | 写真 | Comments(8)
Commented by 雪だるま at 2017-11-01 05:38 x
子供の頃
石を見て不思議な色をしているとよく持ち帰っていました
鉱石を発見したつもりだったのだと思います
無邪気な頃の記憶を思い出しました
Commented by j-garden-hirasato at 2017-11-01 06:20
今なら重機で
運搬から据え付けまでできますが、
昔はすべて人力ですからね。
それを考えると、
また、見方が変わってきます。
Commented by sternenlied2 at 2017-11-01 16:58
遺跡でもそうですけど、こう言う歴史を経た石を前にしていても感慨深いですね。
yaguchitengaさんは老樹だけではなく、石にも惹かれるようですね。
南北朝ですか、こちらは北朝側ですね。
南朝側の後醍醐天皇が籠城していた京都府相楽郡にある笠置山に登ったことがあります。
Commented by yaguchitenga at 2017-11-01 20:01
雪だるまさん
石を持ち帰った事はないですね
反対に、泥団子を作って、どちらの団子が強いか
団子の割っこをしてました
跡は団子作って山に入って戦争ごっこですね
Commented by yaguchitenga at 2017-11-01 20:06
j-garden-hirasatoさん
日本で重機が発展したのって何時頃なんでしょうね
昭和初期ですかね。それまでは建築にしても人力だったので
大変だったでしょう。でも工事人夫とか仕事に困らないし
国は失業対策になったでしょうね
Commented by yaguchitenga at 2017-11-01 20:16
sternenlied2さん
貴重なものばかりだそうです
石に関しては南インドでクリシュナのバターボールを見てから
石に興味を持つようになりました
南北朝ですか、こりゃあまた、古いですね
でも、南北朝とか江戸時代の庶民は一体どんな生活をしてたのか興味はありますね
幾つぐらいで寿命が来てたのかとか食事とか、ウイキとか検索して見た事があります
なんか凄く不衛生な生活だったんだと印象を受けましたが
食べ物の保管に関しては考えてるなと思いました
Commented by risaya-827b at 2017-11-01 22:11
こんばんは^^
石灯籠は分かりますが、後は奇岩?
不思議な石ばっかりなんですねー?
凄いや^^; (笑)
でも、緑の苔は美しいです^^
Commented by yaguchitenga at 2017-11-02 18:27
risayaさん
そう奇岩ばかりが点在していて面白かったです。色々な県から持ち込んだ名石だそうです
それに苔が庭園を見栄えよくしているのかも知れませんね
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