武蔵野紀行60



日本庭園を歩いていると数は少ないが
日本庭園を彩る花が咲いていた



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枯山水



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加藤清正公の屋敷だった頃からあった木の根が、そのまま化石になった石
歴史のロマンを感じるなぁ



続く







by yaguchitenga | 2017-11-04 17:16 | 写真 | Comments(10)
Commented by sternenlied2 at 2017-11-05 02:18
今日植物園に行ってきましたけど、花の彩りはほとんどありませんでしたね。
地味な小菊が咲いてる程度で。ここの庭園の花々は色鮮やかで、元気がもらえそうですね。
加藤清正の時代は16世紀から17世紀にかけてで、あまり大昔に思えませんけど、
その頃の木の根が数百年の間に化石になっちゃうんですね?!
Commented by j-garden-hirasato at 2017-11-05 07:15
水の中に浸かっていると木の腐食が進まず、
そのまま残っていることがありますが、
武家屋敷ではどうでしょうね。
そう解説されていたのでしょうか。
Commented by tomiete3 at 2017-11-05 07:42
おはようございます。

  武家社会がいかに優美であったか伺えますね。

 一枚目の朱色・・いい色ですね。
Commented by yuta at 2017-11-05 11:33 x
こんにちは
過去記事から見ました。
私も行きましたがyaguchitenga さんほどじっくり見てなかったと反省しました。
時間があればまた行きたいです。
Commented by yaguchitenga at 2017-11-05 17:45
sternenlied2さん
庭園には10月に行ったんですが花は
終わり掛けのようで傷んでない花を見つけて撮りました
新芽みたいなのがあったので本当に化石なのかな、と、思いました
ニューオータニのサイトでは、化石と書いてあったので信じるしかなさそうです
1億年だったら解りますが数百年で化石になるなんて不思議ですよね
Commented by yaguchitenga at 2017-11-05 17:52
j-garden-hirasatoさん
ニューオータニのウエブサイトでは、大木の木の根が化石化したと
書いてあったので信じるしかなさそうです
正確には佐渡の化石と書いてあったので佐渡から武家屋敷に持ち込んだんでしょうかね
もう一つ判らない事があるんですが化石から新芽が生えていたんですが
普通、新芽がでてくるもんなんでしょうか
Commented by yaguchitenga at 2017-11-05 17:55
tomiete3さん
武家時代から引き継がれ荒れ果てた庭園を整備して
公開されているようですが昔からある樹木や石塔などは
そのままのこしたんでしょうね
緑野中の朱色は華やかで目立っていましたよ
Commented by yaguchitenga at 2017-11-05 18:00
yutaさん
過去記事からご覧いただいてありがとうございます
写真学校時代から歩いて,じっくり見る事を叩き込まれたので
体に染み付いてるんでしょう
フイルム時代はコストがかかるのでそんなに本数は撮れませんでしたが
デジタルになってフイルム本数でいえば10本ぐらい消費してるようです
次は桜が咲く頃が1番良さそう
Commented by j-garden-hirasato at 2017-11-06 09:10
佐渡の化石なら納得ですね。
石の隙間に根を張って、
新芽が出たんでしょう。
Commented by yaguchitenga at 2017-11-06 18:52
j-garden-hirasatoさん
なるほど石の隙間から根をはったんですか
何処からか風に乗って運ばれた種が根付いたんでしょうね
でも化石から新芽と云うのも珍しいです
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