武蔵野紀行69



農村のくねくねしている道を適当に歩いていたら
茅葺き屋根の山門を見つけた



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山門は室町時代の創建の建長寺派の禅林寺で
山門は切妻造りの茅葺き屋根である




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山門の木目の傷とか模様がフオトジェニックで思はず撮ってしまった
そして多摩川沿いを歩いて羽村堰に行こうと思ったが
水田地帯に行く前に見た玉川神社へ行く事にした



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境内に入ると珍しい樹形の樹木を見つけた(種類は解らず)



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近づくとムカデのような顔をして僕の方を見ていた



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玉川神社は長野の諏訪神社の分社だそうで
諏訪神社から寄進された諏訪御柱が立っていた
御柱祭には欠かせないものである



続く




by yaguchitenga | 2017-11-20 05:20 | 写真 | Comments(8)
Commented by 雪だるま at 2017-11-20 05:59 x
茅葺の山門
良いですよね
味わいが違います
Commented by j-garden-hirasato at 2017-11-20 06:29
かなり辛そうな樹形ですが、
銀杏も落ちているし、
イチョウですね。
自分は鬼の顔に見えました。
Commented by tomiete3 at 2017-11-20 06:38
おはようございます。
藁ぶきの山門・・これは珍しいですね。
 藁ぶき職人が希少で、その維持も難しいそうです。
 関東地方には・・まだまだこうした遺産が残っているのですね。
Commented by sternenlied2 at 2017-11-20 17:09
似たような茅葺き屋根がドイツの北海やバルト海に面した地域に見られます。
日本のを模倣したわけではなく、昔からあるようです。
東西お互いの存在を知らなかった時代でも、
偶然茅で屋根を作ろうと同じようなアイデアを持つなんて面白いですね。
5番目の曲がった木の下で薪能をやったら似合いそうですね。
Commented by yaguchitenga at 2017-11-20 18:29
雪だるまさん
たまたま偶然に出会ったんですよ
詳しくは調べてないですが歴史も古い山門でした
特に茅葺きは懐かしさを感じさせてくれました
Commented by yaguchitenga at 2017-11-20 18:35
j-garden-hirasatoさん
農業に精を出し過ぎて腰が曲がった老人のようでした
イチョウでしたか、まだ黄葉になる前だったんですね
木の表情に気を取られて地面は全然見てませんでした
銀杏はあまり好みじゃなからでしょうね
鬼の顔に見えましたか、なるほど
Commented by yaguchitenga at 2017-11-20 18:42
tomiete3さん
茅葺き職人が少なくなってるんですね
東北には茅葺き民家の集落がありますが
観光名所だから県から維持費が出るとは思いますが個人だと大変でしょうね
この寺は文化財なので東京都が賄っているんだと思いますが
文化財を守るのは苦労がありますね
関東の多摩の民宿は茅葺きが多少あるそうです
1度で良いから泊まってみたいです
Commented by yaguchitenga at 2017-11-20 19:00
sternenlied2さん
ドイツやバルト海にも茅葺き民家があるんですね
観光名所になってたら維持費が国から出そうですけど
観光とは関係なく個人だけでは維持も大変だと思います
後世に残すという事は、それだけ苦労大でしょうね
薪能って何だろうと思いググったら、かがり火を焚いて能楽を演じる事だそうですね
この木の下でかがり火を焚いたら、ただでさえ怖い顔が不気味に浮き上がりそうで
まるでホラー映画を見てる感覚になりそうです
hirasatoさんのコメントではイチョウだそうです
表情に気が行って地面は見てませんでしたね
それと銀杏はあまりこの実じゃないのも関係しているかもです
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