2011年 10月 30日 ( 1 )

故郷の旅 武雄編3

1300年前に書かれた「肥前風土記)の中に「都の西の方に温泉の出る巌(いわや)あり」と記された歴史のある温泉です。文禄 慶長の役の際名護屋城(多分佐賀県唐津)に集められた多数の兵士がこの温泉につかりました。豊臣秀吉は他の入浴客に迷惑をかけないよう示した朱印状「入浴心得」が残されています。現在でも銭湯とか「入浴心得)が張られていますね。それの名残かな。?その他にも宮本武蔵やシーボルト、伊達正宗などが入浴した記録も残されています。温泉の玄関は朱塗りの楼門で竜宮城を連想させるような形で天平式楼門と呼ばれ釘一本使用していない建築物で平成17年7月22日に国の重要文化財に指定されました。私も滅多に武雄に戻りませんが戻った時は必ず友人と温泉につかります。今回は写真を撮ってから入浴しました。高い天井で凄くのんびり出来る風呂場です。がばい気持ちよかお湯です
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ラストの写真は温泉の後ろにある蓬莱山から見た武雄市内です。二人で上りましたが友人は平然と山道を歩き、(流石に元サッカー選手は違う)私は息を切らし大汗を流して上りました。せっかく旅の汗をながしたのにね。今夜の焼酎がうまかごたる。
by yaguchitenga | 2011-10-30 07:17 | 写真 | Comments(10)