2017年 03月 28日 ( 1 )

三浦半島の森へ3



                             山門を過ぎると巨大な疑灰岩があり真ん中には神武寺に繋がる急勾配の石段があって
                             登って行くとシダに覆われた岸壁の向こうに本堂があったが、その先は立ち入り禁止になっていた   
      


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                      その先も石段があり登って行くと神武寺の晩鐘があった

  

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                      晩鐘を過ぎて歩いて行くと光蜥蜴と苔に覆われた石段があった
                      又、随分と登らされると思いながら歩いて行く



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                       歩いて行くと古木の鎮座する岩の窪みに六地蔵があり周囲を見渡すと、左側ぐらいに石積みに立つ巨木があり
                       六地蔵と巨木の間に再び石段が現れた。山岳信仰とはこういう事なのかと思った
                       それと巨木の下に座る六地蔵を見ると写真集で見た事があったカンボジアのアンコールワットの
                       木が覆いつくした遺跡寺院を思い出さずにいられなかった



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                       この古木が寺守りをしているような感じを受けた
                       更に左側の古木にも視点が行った


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                       この先には何が待っているんだろう



                                        続く
                      





                   

by yaguchitenga | 2017-03-28 05:35 | 写真 | Comments(8)