2017年 04月 07日 ( 1 )

三浦半島の森へ12



                         やがて狭い山道が現れ周囲は森と切り立つ岩山に変化した



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                      この道が鷹取山への入口なのだろうか、胸がワクワクしてきた



                      
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                      切り立つ岩壁を抜けると鷹取山に到着した


                      鷹取山の地名の由来は太田道灌が鷹狩りに訪れたとか,高い場所を指す言葉に
                      「タカットー」という言葉があり,その後鷹取りとなり、この文字をあてはめたものとか伝えられている
                      山の地質は第三紀層の凝灰岩で柔らかく加工しやすい為、鷹取石の名称で建築材料に使用され
                      明治から昭和初期まで石切り場として採取されたそうである
                     切り立つ岩肌に無数の穴が見られるが採取が終了してから当時の若い登山者の練習用として
                     打ち込まれたハーゲンの跡で、岩が柔らかいので事故などが多発する為、現在は一部の石壁だけ
                     練習用として許可されている。この日も何グループかが練習をしていて必ず三浦市に許可をえなければいけないそうだ



  
 
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                      切り立つ岩山を見るとグランドキャニオンに立って写真を撮っているように感じた



                                 続く         

by yaguchitenga | 2017-04-07 05:13 | 写真 | Comments(8)