2017年 04月 08日 ( 1 )

三浦半島の森へ13



                         昭和40年以降、鷹取山周辺が住宅地として開発され岩場が公園として残され
                         彫刻家が山の一部に磨崖仏の弥勒菩薩像を掘った
                         ロッククライミングが許可されている岩場に展望台があり登って行くと
                         森の中に磨崖仏が見えた
                         磨崖仏はチベットのインド領ラダックや九州の大分県国東半島でも見た事があり
                         山岳仏教の素晴らしさを感じたが新しいとは言え壮大な磨崖仏だ
                         神武寺から鷹取山は鎌倉期は修行場として、明治から昭和初期まで石切り場として活用されて
                         歴史が移り変わり現在は神武寺から鷹取山のハイキングコースやロッククライミングの練習場となっている



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                       展望台から見た磨崖仏
 

 




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                      磨崖仏を近くで見ると俯瞰した時と違い、かなり巨大だった


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                       エノシマキブシと磨崖仏


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                      時代は変化しても祈る心は変わらない


                                           続く


 
                  

by yaguchitenga | 2017-04-08 05:10 | 写真 | Comments(10)