2017年 06月 26日 ( 1 )

武蔵野紀行12



                              池を過ぎて日本庭園方面へ歩いて行くと
                              枝を広げて立つ見た事が無い樹木のグループに出会った
                              一寸見ると竹のようで竹じゃない印象で、タグを見ると
                              「タイミンチク」と、明記してあった
                              後で調べると中国からの外来種でイネ科の樹木だそうだ




 
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                      どう撮って良いやら悩んだ挙句の1枚
                      あんまりタイミンチクと対峙してたら時間がなくなるので、何とか撮って先へ急いだ




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                          堂々と立つ松の巨木を見て
                      更に歩いて行くとラクウショウ並木に出会った
                      いつ見ても、この木はデカくて目立つ存在だ


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                       スポット光がラクウショウの緑葉に射して太陽が粋な計らいをしてくれた



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                       ラクウショウの周りに生えている木の根っ子は気根と云われ
                       湿地に映えると気根が水に浸って酸素不足になるので
                       呼吸の為に地上に気根がでてくるのだそうだ
                       気根を撮っている時に根っ子がラクウショウを守っているのかな>と、思ったのは正解だったようだ
                       夜になると気根が動き出して宴会をしていたら怖いだろうな
                       架空の妖精の小人の姿に少し似ていたから、そんな想像をしてしまった
                       すべては樹木の生きる知恵だと思った


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                            続く                                                   
                          

by yaguchitenga | 2017-06-26 05:55 | 写真 | Comments(10)