2017年 06月 30日 ( 1 )

武蔵野紀行16






                              今回は樹木の下部の形が面白いモノを見つけて撮った


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                       森の番人のような姿をしてたり鳥の脚ににていたり森の題材に困る事が無い



                              暗い森から明るい森へ歩を進めると、又、空が雲に覆われた
                              たまに太陽が顔を覗かせてくれて助かるが一向に風が止まない
                              風に揺れる樹木の葉も良いものだ

                            
                              



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                       カゴノキの下部、鬼太郎の目玉親父がカゴノキに封印されているような形で
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                       スズカケノキ、隠れていた太陽が姿を現し、陽だまりの中で昼寝をしている印象を受けた
                       下部に視線をやるとほんとに寝ているような姿をしていた



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                       モミジバスズカケノキの木の模様。鹿の子の体の模様に似ているらしい
                       ちなみに、モミジバスズカケの木は、プラタナスとも呼ばれているそうで一寸賢くなった



 

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                       二度目の対面となった、サネブトナツメ、5年前に行ってこの木を撮った事があり
                       上手く採れずに没にした記憶がある 
                       クロウメモドキ科だそうで江戸時代から生きている老木
                       姿を想像すると龍に似ている感じがした
                       享保12年に中国から贈られ大正6年の暴風雨で倒れ現在の姿になった
                       1979年の台風でも、かなりの被害を受けたそうだ
                       傷ついても、なお生きる戦火の中の兵士のように思えた
                       
                       
   

                                       続く                                       

by yaguchitenga | 2017-06-30 05:43 | 写真 | Comments(8)