2017年 10月 29日 ( 1 )

武蔵野紀行54




紀尾井町の由来は四ツ谷の江戸城外堀に
屋敷を構えた紀伊・尾張・井伊家の頭文字を取って後に名付けられたのだそうだ



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斜面に広がる森や江戸期からあったとされる灯籠を
日本庭園へ向かう道すがらに撮る




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撮ってから日にちが経っていてこの物体が樹木の根か怪石か
恥ずかしい話だが現在は判別出来ないでいる
でも、怪石か樹木か解らないのも江戸期からずっと逞しくそだったせいもあるのだろうか


古木の紹介記事にあった天明年間(1780)から生育している推定年齢220年の
イヌマキと出会った。注意事項として公衆トイレの女子トイレの前に立っているので
気を付けるように、と、あったが侵入しなければ良い話で女子トイレを撮るような趣味は御座いません
此処に行く時おばちゃん達ばかりがトイレに入って行っていたけど
お構いなしに撮った。もし何か云われれば「古木を撮っています」と云えば良いし
古木が立つ場所に公衆トイレがあるのは変だ
どがんもこがんもならんやったとかね(そのまんま東風に)

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それにしても窮屈そうで可哀そうだし撮りにくく感じた



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幹部分に良い光が射していた



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イヌマキとカヤ、どっちが、どっちだか分からないけど
両方とも樹齢230年だそうだ


続く


by yaguchitenga | 2017-10-29 05:26 | 写真 | Comments(6)